自分らしく生きる為の足かせ
「自分らしく生きたい」
そう考える人は結構多いんではないでしょうか?
私も時折その言葉を意識します。
しかし自分らしくって何?
自然体で?得意分野を伸ばす?面白おかしく?
それは人によって最良の処方箋は様々正解もあるようでないような・・・
しかし「劣等感」という一つの要素が大きく足かせになる事があります。
多かれ少なかれ誰でも劣等感を持ち合わせているんではないでしょうか?
時に劣等感は成長の糧になったり、悩みの種になったりもします。
劣等感は「相対評価」と「絶対評価」に二分します
相対評価とは「XXちゃんはあんなに可愛いのに 何故自分はこんななのか」
など他者と自分を比較して自分の存在価値を確認したがり その欲求が満たされない時に起こる劣等感
絶対評価とは自らが思い描く理想像との比較
要するにこの二つの要素の共通項として「理想と現実のギャップ」により劣等感は生まれます
逆に自分のありのままを受け止めそれで良しとするならば劣等感は生まれません。
劣等感は時に自己成長にもつながりますが 言動や行動を制限して失望へともつながります。
自分らしく生きるにはいかに自己受容できるかという事がキーなのかも・・・
そして漠然と自分らしく生きたいなぁって考えるときは
理想と現実のギャップの振り幅が知らず知らずのうちに大きくなってて
自分の動きを自分で封じ込めてしまっているのかもしれません。
きっと自分自身を再度チューニングするいい機会なのでしょうね。
私はすぐに理想と現実の振り幅が大きくなってしまうので自分自身を戒めたいと思います。
自分らしく生きるために最初の一歩。
@ヒーロ