餃子の王将は男の戦場
本日夕食に餃子の王将へ餃子と唐揚げを買いに行きました![]()
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レジで注文してしばらく待つことに・・・
王将は厨房が丸見えなのでそれを見てると待ち時間もさほど退屈しないです![]()
まあ夕食時という事もあって厨房は大忙し
その中でもとりわけ目立つ男がいた![]()
明らかに早い![]()
他の3倍は早い動き![]()
ぬぬぬ
奴はニュータイプなのか![]()
から揚げを揚げつつサラダにドレッシングをかけ
すかさずオーダーを取る
そしてマイクでオーダーを通したら流れるように
他のポジションの奴の出来上がった料理を
ホール係が持っていくカウンターに流し
恐るべき速さだった![]()
じっと待ち時間見続けていたんですけど
正直こいつデキルと思いました・・・
いやぁまさに戦場
奴はすごかった![]()
そしてマイクでオーダーを通す独特の言葉
基本中国語から来ているようですが
やや独自色も出ているようです
王将用語
中国語をベースにした独特の厨房用語があり、一般に「王将用語」と呼ばれる。客から受けた注文を厨房に伝える時などに使われており、大規模な店ではマイクを使って話されるために客席まで良く聞こえ、常連ならばだんだんと意味がわかってくる。一例として次のような用語がある。
- 餃子=コーテル(語源:鍋貼儿:グオティエ。コーテーと呼ぶ店もある。)
- 生餃子=チャウス(語源:餃子:ジャオズ)
- 炒飯=ソーハン
- 焼きそば=ソーメン
- 揚げそば=バーリ
- 天津飯=テンハン
- 中華飯=ナカドン(語源:中華丼から。チュウドンと呼ぶ店もある。)
- 肉と卵のいりつけ=ムーシーロー(語源:木須肉:ムーシューロウ)
- 小エビの天ぷら=シャーレン(語源:蝦仁:シャーレン)
- ジンギスカン=パーロー(語源:爆肉:パオロウ)
- 鶏の唐揚げ=エンザーキー(語源:軟炸鶏:ルゥアンジャージー)
- 酢豚=クールーロー (語源:咕嚕肉:グーラオロウ)
- ラーメン=ヤナギ(柳麺=リュウメンから。大盛りはジャンボヤナギ)
数詞
- 1(イー)、2(リャン)、3(サン)、4(スー)、5(ウー)、6(リュー)、7(チー)、8(パー)、9(チュー)、10(シー)
- 一個=イーガー(語源:一個:イーガ。ただし、量詞ガーは省略することも多い。)
- 餃子1人前=「コーテルイーガー」または「コーテルイー」。「イーガーコーテル」と数を先に言う場合もあるが、この場合は量詞ガーは省略しない。
- なお、2は量詞や単位を伴わない場合は「èr(アル)」であるが、王将では単独でも「リャン(両)」を使用する。
- 餃子2人前=「コーテルリャンガー」または「コーテルリャン」、「リャンガーコーテル」
持ち帰り(テイクアウト)の注文の場合は量詞「ガー」を省略し、語尾に「ナーホ」(語源:拿走:ナーゾウ?)をつける。
- 餃子1人前持ち帰り=「コーテルイーナーホ」
急ぎの場合は「カイカイ」を商品名の後につける
- 餃子1人前急ぎで=「イーガーコーテル カイカイ」
いろんな意味で王将おもしろい![]()