Devastation
ツキが落ちる夜、どうにもならない夢ばかり。
求め続け、求め続け、また見るは、夢ばかり。
何をしても、何をしようと、へまばかり。
どうにも、こうにも、上手にいかない夜。
悩めば、悩むほど、どんどん、深まってゆく。
アイツの言葉で、つまずいて、狂ってゆく。
夢が落ちる夜、どうにもならない現実が。
肩を並べ、肩を叩き、そこに居る。
何をしても、何をしようと、へまばかり。
あたりまえだ。よくあることだ。俺らしい。
どうにも、こうにも、上手にいかない夜。
悩めば、悩むほど、どんどん、深まってゆく。
Grievance
光の中で目が覚める
辺りには世界が一つあるだけ
今日も誰かが何かを手放しながら
今日も誰かが何かを手に 入れながら
いびつな世界は廻り続けている
完璧な世界なんかない
プラスとマイナスの境界 線で零れる涙がまた増えた
もういいんだよ
もういいんだよ
誰かがそう言ってくれた気がし たんだ
優しく頭を撫でてくれる手が欲しかった
弱さを受け止めてくれる胸が欲しかった
あ りがとう
ごめんなさい
あの部屋はもう閉じてしまうけれど
繋いでくれた手の温もりはいつまでも忘 れないから
『手のひらよりも 零れる涙の温かい人と ずっとずっと共に 大好きだよ』
見つけて くれてありがとう
おかげで優しい絶望を抱きしめられた
辺りには世界が一つあるだけ
今日も誰かが何かを手放しながら
今日も誰かが何かを手に 入れながら
いびつな世界は廻り続けている
完璧な世界なんかない
プラスとマイナスの境界 線で零れる涙がまた増えた
もういいんだよ
もういいんだよ
誰かがそう言ってくれた気がし たんだ
優しく頭を撫でてくれる手が欲しかった
弱さを受け止めてくれる胸が欲しかった
あ りがとう
ごめんなさい
あの部屋はもう閉じてしまうけれど
繋いでくれた手の温もりはいつまでも忘 れないから
『手のひらよりも 零れる涙の温かい人と ずっとずっと共に 大好きだよ』
見つけて くれてありがとう
おかげで優しい絶望を抱きしめられた
Killing in the sky
生まれたことを受け入れて
歳をとることを受けれて
病気になることを受けいれて
死ぬことを受け入れて
死にたくなることを受け入れて
死ねないことを受け入れて
消えたくなることを受け入れて
消えられないことを受け入れて
流される日々を受け入れて
同じ毎日を受け入れて
苦しいのを受け入れて
不安を受け入れて
描いたものは幻想だったと受け入れて
自業自得と評されることを受け入れて
誰もわかってくれないのを受け入れて
みんなと違うことを受け入れて
誰にも必要とされないのを受け入れて
疎外を受け入れて
孤独を受け入れて
愛に触れられないことを受け入れて
癒されるものはないと受け入れて
去って遮断されることを受け入れて
裏切りを受け入れて
絶望を受け入れて
自分を受け入れて
受け入れる以外ない残酷さえ受け入れて
歳をとることを受けれて
病気になることを受けいれて
死ぬことを受け入れて
死にたくなることを受け入れて
死ねないことを受け入れて
消えたくなることを受け入れて
消えられないことを受け入れて
流される日々を受け入れて
同じ毎日を受け入れて
苦しいのを受け入れて
不安を受け入れて
描いたものは幻想だったと受け入れて
自業自得と評されることを受け入れて
誰もわかってくれないのを受け入れて
みんなと違うことを受け入れて
誰にも必要とされないのを受け入れて
疎外を受け入れて
孤独を受け入れて
愛に触れられないことを受け入れて
癒されるものはないと受け入れて
去って遮断されることを受け入れて
裏切りを受け入れて
絶望を受け入れて
自分を受け入れて
受け入れる以外ない残酷さえ受け入れて
Deception
避けようとしてきた
黒の自分
しまおうとしてきた
嫌な想い達
忘れずに生きていけない
自己防衛で記憶を操作する
プラス思考というもの
楽観というもの
不器用にこなすなら
たまにすべて
あらいざらい目の前に並べて
身にまとってみようじゃないか
思いっきりそうなってやれ
すでにそうなら
不幸の雨はあたらない
すでにそうだから
何も怖くない
むしろそれが黒でいる時間の
栄養のように
黒い空気を吸い込む
黒の自分
しまおうとしてきた
嫌な想い達
忘れずに生きていけない
自己防衛で記憶を操作する
プラス思考というもの
楽観というもの
不器用にこなすなら
たまにすべて
あらいざらい目の前に並べて
身にまとってみようじゃないか
思いっきりそうなってやれ
すでにそうなら
不幸の雨はあたらない
すでにそうだから
何も怖くない
むしろそれが黒でいる時間の
栄養のように
黒い空気を吸い込む
Confessor
突然、僕は破裂した
(堪え切れなくなって)
突如、僕は崩壊する
(耐え切れなくなって)
理由無く、
本当 に欠片の理由も無く 僕は崩れた
自分でも 理解できない 速度で
誰にも 追えない 重さで
僕の心は砕けたんだ
君もいつか そんな理由の無い暗闇を 経験するだろう
(僕だって 経験しているのだから)
だから
突然、君は破裂する
(堪え切れなくなって)
突如、君は崩壊する
(耐え切れなくなって)
人間の再生能力は
そんなにあまくないから・・・
(堪え切れなくなって)
突如、僕は崩壊する
(耐え切れなくなって)
理由無く、
本当 に欠片の理由も無く 僕は崩れた
自分でも 理解できない 速度で
誰にも 追えない 重さで
僕の心は砕けたんだ
君もいつか そんな理由の無い暗闇を 経験するだろう
(僕だって 経験しているのだから)
だから
突然、君は破裂する
(堪え切れなくなって)
突如、君は崩壊する
(耐え切れなくなって)
人間の再生能力は
そんなにあまくないから・・・