Devastation
ドアの向こうには夢なんて無くて
自分はただの無力な待ち人でしかないや
叫ぶ声もなくしちゃったんだね
部屋の中でドアを叩くばかり
鍵 はどこかの本と一緒に閉じ込めておいたよ
それは、きっと、思い出してはいけないこと
今僕はここのどこにもいなくて
ちがう方向ばか りみていると、魔法をとなえて
僕が封印したのは自分
吐き出してしまいそうな
ことばは飲み込むよ
風といっしょに流 れてしまいそうな
不確かなそれは
そのドアを閉め切ったのも
間違いなく僕自身で
その意味もおぼえてる
思い 出せない ものは
鍵はどこか の本と一緒に閉じ込めておいたよ
それは、きっと、思い出してはいけないもの
ドアを目の前にし て
素敵な夢をみる 思いきりあなたを呼んでみる
現実には
鍵はつくえのうえに置いてある
僕は毎日そのドアをひらく
よ んでみるのは あなたが居そうな気がするから
とても冷たい風が部屋の中へとはいる
ブルーが侵食する僕のテリトリー
ガラス に映した妄想話 ゆううつの落ち葉が舞う
自分はただの無力な待ち人でしかないや
叫ぶ声もなくしちゃったんだね
部屋の中でドアを叩くばかり
鍵 はどこかの本と一緒に閉じ込めておいたよ
それは、きっと、思い出してはいけないこと
今僕はここのどこにもいなくて
ちがう方向ばか りみていると、魔法をとなえて
僕が封印したのは自分
吐き出してしまいそうな
ことばは飲み込むよ
風といっしょに流 れてしまいそうな
不確かなそれは
そのドアを閉め切ったのも
間違いなく僕自身で
その意味もおぼえてる
思い 出せない ものは
鍵はどこか の本と一緒に閉じ込めておいたよ
それは、きっと、思い出してはいけないもの
ドアを目の前にし て
素敵な夢をみる 思いきりあなたを呼んでみる
現実には
鍵はつくえのうえに置いてある
僕は毎日そのドアをひらく
よ んでみるのは あなたが居そうな気がするから
とても冷たい風が部屋の中へとはいる
ブルーが侵食する僕のテリトリー
ガラス に映した妄想話 ゆううつの落ち葉が舞う