開かさタナ波真yâra和音。 -41ページ目

開かさタナ波真yâra和音。

一緒にガンダーラへ





少し前から思っていたこと。

ずーっと前からわかっていたこと。



迷い って、


魂や身体の細胞が、本当の欲求を教えてくれる物差しなのではないか、と。




行こうかな、
でもやめとこうかな。



人は、
やりたくないことや、しなくても生きていけるようなことをあえて選択肢の中に入れたりしない。


のではないか、と私は思う。



7:3 とか 6:4 の割合で、自分の気持ちのどちらが勝っているのかがある程度ハッキリしている時は、わかりやすい。


しかし
5:5 に感じる時、

人は迷いを生じる。


別れたい
でも別れたら…


辞めたい
でも辞めてしまったら…


二者択一の選択に迫られる迷いが生じた場合、


私の場合は、

「迷ったらGO!」

を心がけている。


迷う  ということは、

選択肢がある

ということ。


へんな例だけど、

洗濯をしたくなかったとしよう。

でも下着が一枚しかなく
明日、大好きな人に会わなければならなかったら、
必ず洗うか、お金に余裕があれば新しいものを買いに行くだろう。







… あまり良い例ではなかったか…



I don’t want to do it, 
but I think that I should to do   it.

みたいな時。

魂と細胞は、should を選ぶべきと教えてくれているような気がする。


何故なら、人間は
やりたいことは誰に阻止されようが、やるから。


ダイエット中、太るのわかってても、どうしても食べたければアイスクリームもカツ丼も食べちゃうし、


試験前とわかっていても、眠たければ寝ちゃうし。


それって、迷ってないんだよね。

完全に WANT がSHOULD に勝っちゃってる。


迷ってる時は、
ただ無為に時間だけが過ぎていく。

わかってるんだけど
動かない。
わかってるんだけど
動けない。


私には
そういう時がしょっちゅうあります。


でも
そんな弱い自分も含めて
丸ごとOKだと思っています。



迷う  ということは、

「保留」ということかもしれない。


あるいは、

「今は休め」ということかもしれない。


あるいは

Shouldを選択しなさいという「道先案内人」かもしれない。



今日は、雨。
気持ちが浮かない。
こんな日もある。
そんな日があって、
あんな日もある。


誰にだって。



だから、世界は素晴らしい。
だから、世界は美しい。


この雨を待ち望み、必要としていた他の生き物たちが喜んでいることを想像しながら、今日一日を過ごそう。



(「迷う」時は、魂からの道標(メッセージ)が来てる時だよ)


ありがとうございました。



Spirale-spirale うさぎクッキー