令和になってから、やたらと日本的なことや和テイストなことが取り沙汰されるようになった。
私は50歳になるまで日本コンプレックス的なところがあり、世界史が好きだったり、デザインやファッションや音楽もセンスが良かったりカッコイイものは世界に目を向けて生きてきた。
2年くらい前から
あることがキッカケで、日本の古代史に興味を持ち始めて
クレイジーに勉強し始め、日本の凄さを実感した頃に「令和」を迎えた。
私は生まれつきのクリスチャンなので、
あまり神社やお寺に関心や興味を持って来なかったのだが、古代日本史に景教 (古代キリスト教)が融合されていたことを自分の感覚でハッキリと自覚してから、尋常ではない探究心が芽生えてしまったのだ。
日本の古い神社やお寺には、
何故?
何故?
何故?
という子ども心をくすぐるナゾナゾがいっぱい存在する。
そして
「完璧」と言わんばかりの計画と不思議にも包まれている。
東京一極主義を非難したことも、
憂いたことも、ある。
上皇・上皇后が
何故、京都御所にお戻りにならず、東京にいらっしゃるのかを憂いたこともある。
しかし今、
このような世界情勢、
日本が置かれた立場を考慮すると、
上皇がお決めになった「譲位」は、日本国を護るための決死の覚悟だったように思う。
上皇・上皇后、天皇陛下が東京にいらっしゃるからこそ、きっと、
日本全体が護られるのだ。
西には、核より強力な、世界が手を出せない護るべきものがたくさんある。
「本物」「真実」「三位一体」。
一見、華やかで
夢が叶いそうな首都・東京。
G20、米中会談、イラン情勢、参議院選挙…
7月の動向をしかと見守ろう。
そんなことも
あんなことも
考えながら、
今日も誰かを笑顔にしよう!
ありがとうございました

Spirale-spirale 
