開かさタナ波真yâra和音。 -18ページ目

開かさタナ波真yâra和音。

一緒にガンダーラへ





今日、仲良しの友と話をしていて

自分から出た言葉じゃないような気がした気付きの「ことば」が口から出たので、備忘録的に書き留めておこうと思った。


人間には

不満だったり
不安だったり
上手くいかない時、

「なんで、私(対象者や事象)っていつもこうなんだろう」

「なんで、私(対象者や事象)って…」


という時に使う
「Why?」と、


好奇心いっぱいでものを観察したり考察したりする時に使う「Why?」の

2種類があることに気がついた。


もちろん私も例に漏れることなく、上手くいかないことが続いたり、しんどい時、前者の「Why?」に苦しんできた。


前者の「Why?」は、
それから逃れたり克服するための抜け道として
「How?」を見つけようとする。


しかし、
天気と同じように、
晴れたり、
曇ったり、
雨が降ったり、
時々ゲリラ豪雨にあったりするのが





当たり前

と思うようになってからは、

願いや祈りが叶わなくても、


ただ、




今じゃないだけ。


と、思えるようになった。


神様に不可能はない。

AIにも、人間にも不可能はあるが、唯一神様(宇宙の法則)だけは、不可能はない。


と、信じ切れた者だけに、一瞬ご褒美が与えられる。


しかし、それも永遠ではない。

だだ、次のフロアに進めただけだ。


メビウスの輪の形をした無限大の8の字♾ループを描きながら、死ぬまでずーっと上向きに回り続ける。


上がったと思っても
思い上がれば、また落第。
下がったと思ってても、
先程の落第地点はその前に比べればひとつ上がったところからまた上昇気流に乗る。


矢印が自分に向かっている時の「why?」とその答えを導きだそうと「How?」を考えてしまう間は、引き寄せの法則を学んでも、パワースポットに行って何かに頼りすがっても、夢や願いを果たせる確率は限りなく低い。


そうなったら最高に嬉しくてワクワクして、最高に喜んでいるイメージをできるだけ具現化し、実現した未来に起こったイメージの中の現実に、ありがたい涙が出るほど感動して感謝できたら、後は「その時」を待てばいい。


直ぐではないかもしれない。
10年かかるかもしれないし、3年後かもしれないし、明日かもしれない。


でも、それが全体の益となることならば、必ず叶う。


この世は、この自然界にはそんな法則が存在していることを信じきり、善を行いながら、ただ待つ。


「私は」
「私って」
が口をついて出てきている間は、きっと意識やエネルギーが内側に向いている。



「他にとって善良(自分ものさしの正しいではない)と思う行いや善いエネルギーを外に向かって放ち続けている限り、明日を心配は無用だ」

ということを、自分の体験から信じれば良い。


ゆっくりでいい。


それぞれ、違う星を持ち、それぞれ、違うスピードで回っているのだから、
人と比べる必要も全くない。


明日は心配事の多い一日になりそうだが、何が起きても

「次の自分にとって必要な体験」として受け止められる一日となりますように。


今日は本当に素晴らしい一日だった。


心友よ、本当にありがとう。


今日も最高の一日をありがとうございました。


Spirale-spirale おねがいハートキラキラ