続けて見てくれてる人なんていないと思うけど、お久しぶりです。
ごく最近まで、通信の単位を取るのにだらけつつも必死だったので、ここのブログを書く余裕がなかったわけで。
久しぶりの記事のテーマは、この時期になると一部は色めき、一部は嫌悪を示す、『バレンタイン』です。
ブログネタ:バレンタイン、一言で表すと甘い?苦い? 参加中実は自分、バレンタインに想い人にチョコレートを渡したことがないんですよねえ。
私にもおませさんだった時期がありました。小学校低学年くらいの時、それなりにチョコレートを買ったりはしたんですがねえ…。小1の時は先生に見つかり没収され(まあ当たり前だと思うけど)、小2の時は好きな子が風邪で休んじゃったんですよねえ。
それで、じゃあ家に渡しに行けばいいじゃない、となるんですが、好きな子に好き好きアピールはするものの、大人の人たちに、それも好きな子の親に自分のそんな気持ちが知れるのは恥ずかしくって勇気が出ず。
まあ、400円の出費が先生か男友達の胃の中に溶け込んでしまっていたわけですねえ。
それから、まあ、おませさん期を脱出したわけなんですけども、そのころから人間って、より強く『個性』みたいなのが出るじゃないですか。〇〇が好きとか、〇〇になりたいとか。
自分はその時から小説や漫画に夢中になりはじめて、正直、どんなにすごく好きな人ができても、心のどこかで好きな人<趣味だったんですよねえ。
それに、『どうせ渡しても断られる』という、今も相変わらずの僻み根性で、渡す勇気がなかった。どうせチョコレートをを買ったり作ったりして渡してもパーになる出費なら元からしない。と思って小説や本につぎ込んでましたねえ。
それから、まあ、それなりに恋人というものが出来て、やっと好きな人と趣味がイコールになった時、2回ほどバレンタインにを迎えたんですが残念。どちらとも遠距離だったんですねえ。
妹の友チョコ作りを手伝いながら、その残りを友達にあげながら、『あの子に渡せたらよかったのにな』とひしひし思っていました。
というわけで、少なからず自分にとっては甘い苦いでいうと苦いですねえ。
他人に比べてずっと悔いたり泣くような目には遭っていないので、これからの人生のバレンタインに、どんなことが起こるかは、不明なんですけどね(笑)
今は好きな人もいないので、甘いも苦いもないです。
これを書いている間にヒーターの灯油切れちゃった。