2024年4月27日深夜24時(アメリカではオハヨウ時間)
バーチャル空間セカンドライフ内のチャリティーイベントに参加しました。

がんのない世界を目指す
アメリカ対がん協会を支援するFantasy Faire



毎年GWの時期に行われ寄付金も1千万ぐらい集まる大イベントです。
出店やライブパフォーマンスなどがアバターで行われます。




私は、がんに罹患する前からダンサーとして、このイベントに参加しています。思っていたより若く罹患してしまった代わりに、罹患した方の気持ちが概ねわかるかと思います。

1度患部を切除し、抗がん剤治療をした今、常日頃、再発リスクを感じざるを得ない日々です。それでも、前向きにすごしている世界中の方はこのようなイベントにも積極的でしょう。

私個人の考えですが、生まれ出てくることも死を迎えることも人生にとって大切な節目と思います。個々の健康寿命を全う後、がんその他で終焉を迎えるとしても、人間は他の動物に比べて脳(つまり痛覚)も発達していますから、せめてへんに苦しまない医術の発達を望んでいます。

前置きが長くなりましたが、今日ダンスグループMaHalで踊った写真を掲載します。

今回は、初めてすべて14曲が日本の曲でポップから演歌まで様々なバリエーションでした。来場した海外のお客さんは、とても新鮮とラブラブ好評だった様子。

ダンサー振付師のハルさんは15年ぐらいこのイベントでショーをプロデュース。
年々振付のグレードが上がり、踊っているほうも楽しいのですアップ









今日もいい1日でした。皆さんも、すばらしい時点をお過ごしくださいクラッカー


カリフォルニア 5/5まで

 


イベントスケジュールは、Googleカレンダー