浸食される日本の既成宗教界 | spiradlemo1981のブログ

spiradlemo1981のブログ

ブログの説明を入力します。

以下のリストは、2003年6月にノムヒョン来日の際に、日本の左翼が「日本の植民地支配と侵略戦争による被害者たちの人権回復を名目に準備した嘆願書」の署名リストで、所謂、「従軍慰安婦」を肝とした戦後補償が狙いですが、注目すべきは、中心的に組織化している人物。 キーマンとしては、朝鮮総連の代理人として、一躍注目を浴びた元日弁連会長の土屋公献氏である。この嘆願書署名リストには、彼が会長を務め、『「慰安婦」問題の立法解決を求める会』と『戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会』の名も書かれている。その2つの団体と関連して、さまざまな団体が連携を取っている。 ■「慰安婦」問題の立法解決を求める会(会長・土屋公献) 「慰安婦」問題の立法解決を求める会(高城たか) 在日の慰安婦裁判を支える会(梁澄子) 在日の慰安婦裁判を支える会(木野村照美) 根本敦子(くにたち慰安婦問題を考える会)、 木野村照美(在日の慰安婦裁判を支える会)、 戦時性暴力調査会(代表・小林美和子) 朱秀子、矢嶋宰(韓国ナヌムの家)、 日韓民衆連帯全国ネットワーク、 在日韓国民主女性会、 ■戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会(会長・土屋公献) 戦後補償実現!Japan=Koreaネットワーク(金英姫) 戦後補償ネットワーク(世話人代表・有光健)、 戦後補償実現!J=Kネットワーク、 戦後補償実現!市民基金(代表・大島孝一)、 戦後補償を考える湘南市民の会(曽根緑) 日本の戦争責任資料センター(共同代表・荒井信一・吉見義明)、 戦後責任を問う・関釜裁判を支援する会(代表・松岡澄子)、 花岡裁判支援連絡会議会員(川見一仁) 軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会(鳥居靖) シベリア抑留訴訟原告団カマキリの会事務局長(池田幸一) 全国抑留者補償協議会東京都連会長(平塚光雄) 在韓軍人軍属裁判を支援する会関東事務局長(御園生光治) 三重県歴史教育者協議会事務局長(岩脇彰) 歴史教育アジアネットワークJAPAN共同代表(俵義文) 歴史教育アジアネットJAPAN(坪川宏子) 飯田市民主・平和教育を語る会(仲田文之助) ■キリスト教関係者20人 カトリック正義と平和協議会 (弘田しずえ) カトリック教会神父(Edward BRZOSTOWSKI) 日本キリスト教会「従軍慰安婦」問題と取り組む会(三宅和子) 日本キリスト教会 牧師(小野寺ほさな) 日本キリスト教会 牧師(蓮見幸恵) 日本キリスト教会 牧師(渡部静子) 日本キリスト教会 牧師(森田幸男) 日本キリスト教会 札幌琴似教会(新国久男) 日本キリスト教会 札幌琴似教会(新国雪子) 日本キリスト教会 浦和教会長老(森崎千恵) 日本キリスト教会 横浜長老教会(靖国問題委員会) 日本キリスト教会 横浜長老教会(吉井國勝) 日本キリスト教会 横浜長老教会(伊藤明彦) 日本キリスト教会 横浜長老教会(登家勝也) 日本キリスト教会 横浜長老教会(武田兵次郎) 日本キリスト教会 横浜長老教会(木村登喜子) キリスト者政治連盟 副委員長(坂内義子) キリスト教学生寮 寮長(平田一郎、坂内宗男) 伊都キリスト教会牧師(木村公一) 川崎教会名誉牧師(李仁夏) 中渋谷教会牧師(及川信) ■人権団体 吉田好一(国際人権活動日本委員会代表委員) 千代田・人権ネットワーク〈20団体〉 丹羽雅代(アジア女性資料センター運営委員) ■教授・教員・学生 坂本義和(東京大学名誉教授) 荒井信一(茨城大学名誉教授)、 内海愛子(恵泉女学園大学教員)、 石川逸子(詩人)、 鈴木裕子(女性史研究家)、 船橋邦子(和光大学教員)、 戸塚悦朗(龍谷大学教員)、 前田朗(東京造形大学教授)、 加藤武(立教大学名誉教授)、 金貞任(大学教員)、 伊吹由歌子(教員)、 長谷川洋一(大阪女学院教諭)、 飯島信(足立教職員組合委員長)、 斉藤寿子、岡田泰平(大学院生)、 神山典子(城西国際大学大学院生)、 天野理(神奈川大学法学研究科)、 大谷雄暁、森川静子、 伊藤孝司(フォトジャーナリスト)、 石下直子(かながわ憲法フォーラム)、 野村光司(行政評論家)、 杉山百合子(藤沢市民)、 むらき数子(フリーライター)、 原田あきひろ(横須賀市議会議員)、 ■中国絡み 芹沢明男(ノーモア南京の会)、 ■その他 フィリピン・ピースサイクル(代表・大森進)、 ピースサイクル三多摩ネット(代表・大森進)、 アンポをつぶせ!ちょうちんデモの会(代表・谷島光治)、 カサナグの会(代表・森彪)、 リドレス国際キャンペーン、 及川真理子、里子和子、氏家多貴子、関口朝子、朴英子、村田まり子(挿絵画家)、 ※また、特筆すべき点は、キリスト教が団体が実に、多いことである。捏造を繰り返すマスコミがいつも叩く宗教団体は、新宗教ばかりである。これは、新宗教の大半が保守勢力と繋がっている事実と関係している。では、既存の歴史ある宗教団体は、余り叩かれない。ここに、マスコミを通じて、新宗教=悪、既存宗教=善のような恐るべきすり込みが行われているのである。 日本では、キリスト教のカトリック教会が北朝鮮との思想的・活動的な窓口になっているという事実が存在するのである。では、ここで、キリスト教と癒着する北朝鮮の状況に疑問を感じ、日本カトリック教会の北朝鮮の主体思想の思想的侵食に怒りを覚える、横浜、カトリック山手教会野村勝美のサイトより以下引用してみる。 http://www.nomusan.com/~essay/essay_16_chuche03.html >2.チュチェ思想とは何か >ところで、チュチェ思想とは何でしょうか。 >「チュチェ思想国際研究所」のサイト >http://www.cnet-ta.ne.jp/juche/ に、 >「チュチェ思想Q&A」 >http://www.cnet-ta.ne.jp/juche/PDF/%EF%BD%8A%EF%BD%91_a01.pdf というのがあります。 >正直、これを読んでも私には「チュチェ思想」なるものの実態がさっぱり分かりません。観念的な言葉の羅列で、Qは分かりますがAはまったく理解できません。「チュチェ思想」の根本の教則本があるのかどうか、私は確認できておりません。いずれにせよ、金日成、金正日の発言が「神言」として、その中核にあると想定できます。Q&Aでも、要所々々で(金日成の父親キム・ヒョンジクの発言を含め)引用されています。というよりも、他者の言葉は一切ありません。おそらく「チュチェ思想」とは、金三代の発言を「詔」として崇め奉るものです。 Q2に対するAの中で、 >「その当時、20歳にもみたなかったキムイルソン主席は、新しい時代の要請を誰よりも先に見ぬき、それを正しく反映した革命思想、チュチェ思想を創始しました。」 >とあります。 >又、Q4チュチェの哲学的世界観とは?に対して、 >「チュチェの哲学的世界観は、何よりも人間を中心にして明らかにした世界にたいする見解を重要な内容としています。 >チュチェの哲学的世界観は、人間があらゆるものの主人であり、すべてを決定するという根本原理にもとづいて、世界は人間によって支配され改造されること、世界は人間の主導的な作用と役割によって人間に奉仕する方向へと進展するし、人間の発展につれてますます発展することを明らかにしています。 >チュチェの哲学的世界観はまた、人間を中心にして世界にたいする観点と立場を、重要な内容としています。 >チュチェの哲学的世界観は、人間が世界の支配者、改造者である以上、人間の利益から出発して世界に対応し、人間の活動を基本にして世界の変化発展に対応すべきであることを明らかにしています。」 >というものだそうです。 >よくは分かりませんが、キリスト教の世界観とはまるで違う、相容れないものでしょう。ここで云う「人間」とは人類全体、朝鮮人民のことではなく、金日成、金正日のことなのです。それは後述の「党の唯一思想体系確立の十大原則」によっても明らかです。田代菊雄教授がキリスト教徒であって日本キムイルソン主義研究会々長であるというのが、理解できません。 >「党の唯一思想体系確立の十大原則」というのは1974年2月の朝鮮労働党第八回中央委員会で採択されたそうです。長い引用になりますが省略したのではバカバカしさが伝わりませんので全体を記します。 >「すべての党員と勤労者は、敬愛する首領を永遠に高くおし戴き、首領にあくまで忠誠を尽くし、全党と全社会を偉大な金日成同志の革命思想で一色化する歴史的偉業を輝かしく遂行するため、次のような党の唯一思想体系確立の十大原則を徹底して守らなければならない」 >一 偉大な首領金日成同志の革命思想で、全社会を一色化するために命を捧げて闘争しなければならない >二 偉大な首領金日成同志を忠誠をもって高く仰ぎ奉らなければならない >三 偉大な首領金日成同志の権威を絶対化しなければならない >四 偉大な首領金日成同志の革命思想を信念とし、首領の教示を信条化しなければならない >五 偉大な首領金日成同志の教示の執行において、無条件性の原則を徹底して守らなければならない >六 偉大な首領金日成同志を中心とする全党の思想意思的統一と革命的団結を強化しなければならない >七 偉大な首領金日成同志に学び、共産主義的風貌と革命的活動方法、人民的活動作風を所有しなければならない >八 偉大な首領金日成同志から授かった政治的生命を大切に守り、首領の大きな政治的信任と配慮に高い政治的自覚と技術により、忠誠をもって報いなければならない >九 偉大な首領金日成同志の唯一的指導のもとに、全党、全国、全軍が一体となって動く強い組織規律を確立しなければならない >十 偉大な首領金日成同志が開拓された革命偉業を、代を継いで最後まで継承し完成していかねばならない >要するに金日成を唯一絶対の権威と認め、その権威を「代を継いで」(世襲して)継承してゆくことを至高の正義と認める思想です。彼らの最近の要求、「体制の保証」も、「体制」とはこの体制のことです。 ―――>引用終了 冷戦中に、共産主義的色彩の強い「解放神学」が南米で広がり、キリスト教が左翼に浸食されたという事実は、余りにも有名であるが、危ないのは、日本キリスト教会自体が北朝鮮の主体思想に繋がりながら、浸食を受け始めているという事である。 上記の如く、主体思想の詰まるところは、金日成・金正日の革命理論に集約されるわけだが、北朝鮮には、主体神学なるものが存在する。即ち、マルクス理論の導入として使われた南米での解放神学のように、主体思想の導入として主体神学というフロント理論によってクリスチャンは崩されているのである。 これは、日本のジェンダーフリーにも言えることで、女性の大学教授や研究員が、過去の宗教歴史をジェンダーフリー理論を当てはめる為に歴史を捏造し始めている。その範囲はキリスト教のみならず仏教をはじめ各宗教に及んでいる。即ち、マスコミは新宗教を表で叩きながら、裏では、半分、大企業病のように無力化した機能を持つ既存宗教はしっかりと北朝鮮と繋がる思想勢力の手によって回され始めているのである。 北朝鮮の影響下にある、マスコミ(言論界)、弁護士(法曹界)、人権NGO(非営利団体)、教職員組合(教育界)、既成宗教(宗教界)は、歴史問題(従軍慰安婦、南京事件)で、日本軍、日本兵士の捏造を通じ、日本人男性を女性差別、暴力の権化のように仕立てようとしています。それを牽引しているのは、ジェンダーフリーなのです。事実に対して直視する正しい男女平等を支持される方は、クリックをお願いします。 「ジェンダーフリー」ブッタギリ ...