日曜日のある晴れた日



子どもたちを連れて、州立公園に行くことにした音譜



車で、時速115kmで片道1時間30分以上かけて、着いた州立公園



子どもたちにとっても、私にとっても、初めての場所ドキドキ



州立だぞ~、さぞや凄いところに違いないラブラブ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:ラブラブ



そうふんでいた私たち・・・




いざ、州立公園へヾ(@°▽°@)ノ




車でゆっくりと景色楽しみながら、奥へ奥へと進んでいく中で


期待に胸が膨らんでいった




ラマアメリカ「ここがこの公園で一番有名な場所だよ」




その景色を見て、子どもたちも私も唖然とした・・・・・














うちの庭じゃん!!!

( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



完全にビックリさせられた



うちの庭とそっくりなのである( ̄_ ̄ i)



*州立公園とは、人の手を加えず、自然のままの状態にある公園




我が家も田舎の中の田舎にあり、人の手が全くと言っていいほど


加わっていない





往復3時間以上かけて、じぶんちに来ちゃったよ(^▽^;)アハ



州立公園にもたくさんの動物がいるらしいのだが



うちの庭にもたくさんの動物が来てくれる




ご紹介しよう~ヾ(@^▽^@)ノ




~スピリチュアル・パパの育ち方~in Minnesota


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(すべてなんだかわかりますか?)




こうして、私たちは、州立公園をあとにし



家に着いたら子どもたちと遊べるよう、


お店によって凧とおもちゃのヘリコプターを購入グッド!







よ~~し、州立公園並みの自宅の庭で


子どもたち遊びますか~ヾ(@^(∞)^@)ノオ~!!!




まずは、リモコンでヘリコプターを飛ばすことに・・・



少し風が強くなってきたので、気をつけながらそっと空に飛ばすと





息子たち「あ゛~あ゛~あ゛~





リモコンを無視したヘリコプターは


あれよあれよという間に、空の方に消えていってしまったショック!あせるあせるあせる





みんな唖然(@ ̄Д ̄@;)




JJ「買ったばっかりだったのに…」




私「あのヘリコプター見た人は、UFOと間違えるんじゃない??(^▽^;)」






みんな「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(沈黙)






私「気を取り直して、凧で遊ぼう!!風も強いしさ、ちょうどいいよあせる





ボンボンと、JJは無言で凧を持つと、庭の少し丘になっているこころまで歩いて行った



子どもたちの持った凧は、風の勢いに乗り、一気に空高く上がっていった





凄い!凄い!風よ、ありがと~ラブラブ



と、感謝の想いを述べたとたん


二人の凧は、風の勢いで、糸がきれてしまい、ひとつは


庭の木の高いところにひっかかり


もうひとつは、庭から遠く離れた電線にからまってしまったのだ!!



電線にからまった凧は、それでも勢いよく空を泳ぎ


降りてくる気配なし




ということで、今日のイベント、終了~\(゜□゜)/


たった15分の出来事だった・・・





結局、夫は、電力会社に電話し


電線にひっかかっている凧の件を報告し、来てもうことにした





その夜―


JJ「ママ、クイズね。

  次のうち無駄なことはなんでしょう?」




  1 うちの庭のような州立公園に3時間かけて行ったこと



  2 1分で空に消えて行ったヘリコプターを買ったこと



  3 10分で、糸が切れた凧を買ったこと



  4 ママの化粧 




・・・・・・すッ鋭い眼 目





     【人生で無駄なことなどひとつもない】




そう胸を張って言いたいが・・・






あえて言うなら   




4です!!!はい、そうですよ、4ですよ( ̄Д ̄;;




夫から「いつも綺麗でいてほしい」


そう言われて、頑張って化粧をすることもある



しかし、先月、少しは若くみえるかと勘違いをし


前髪をオーバーザまゆげに切った私をみた夫は・・・・







見事に何の反応もなし・・・・・







自分で言うのもなんですが

この前髪尋常じゃないでしょーーーービックリマーク(お見せしたい)


フツ―――気がついても、おかしくないよぉ~ビックリマークビックリマーク




もしかして、この前髪も無駄だったぁ!?






久しぶりすぎた・・・

ネタはたっぷりこんとあるにもかかわらず

有難いことに、本業が忙しくなってきて、

ますますここでの生活が楽しいことになってきているにひひ


子どもたちはすでに夏休みとなり、家にいる・・・

そう、家にいるから、ネタが増える、増えるあせる



時間のある息子たちと、お買いものなんかも一緒にいくのだが


ある日、Target(ターゲット)というスーパーに行った時

二男ボンボンと三男JJが、カートを押しながら

その日の必要な買い物をどんどん探しては

カートに入れていってくれた(=⌒▽⌒=)


本当に素晴らしくできた息子たちなのだが


ボンボン「これは、高いからダメだ!!!」

JJ「こっちのほうが量が多いのに、安い!!
  こっちにしよ~」


ボンボン「お~(^∇^)!!!」





ボンボン「このサンスクリーン(日焼け止め)は、
    ケミカルフリーじゃないから危ないぞ!」


JJ「ケミカルフリーでオーガニックのを探すんだ!!!」

いつの間にか、主婦三人になってるよ

しかも、私よりはるかに厳しい目をもっている二人
あせる



さっさと買い物を進める二人の目の前に

魅力的なものが現れてしまったドンッ


それは・・・・・・・・



合格プライスチェッカー合格



商品の値段がわからない時にバーコードを

スキャンすると値段が表示されやつ



ウキウキの二人は

カートの商品をひとつひとつスキャンし始めた



ひとつひとつ確認しながらの作業中


JJ「おれ、将来レジ係になりたいから、練習になるよ~(´0ノ`*)」


「えっ?!獣医さんじゃなかったっけ!?



JJ「獣医は、レジもできなきゃだめでしょ~∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」


動物病院の受付も自分でやるつもりだったんだぁ~(;´▽`A``


ボンボン「おれも画家をしながら、バイトしたいから、練習する~にひひ


あなた、完全に画家で、食べていけないと予測してるじゃん(-。-;)!?


カートの商品をすべて、スキャンし終わると

何を思ったか、近くの陳列棚の商品までスキャンし始めた


「すんませんが、おふたりさん、明日になっちゃうんですけど~」


ボンボン「念のため、確認しておくよグッド!


すっかりTargetの人になっちゃってるよヽ(;´ω`)ノ


「遅くなると、パパが心配するよ~」


JJ「じゃ~、パパに電話すればいいじゃん」



そういうと、彼はおもむろに近くにあった従業員専用内線電話に

手をかけたではないか!!





きゃ~、おやめ~
 
 それは、お店の内線電話なんだから、

 外にかかるはずがないじゃないあせる


JJ「ママ、この世に不可能なんてないんだよ」



言葉としてはかっこいいんだけど、説得力ないぞ~




こうして、お腹一杯になるまで、レジ係の練習をした二人音譜


家につくなり、



JJ「ママ、獣医になるための修業をしてくる!!


そういうと、地下にあるレクリエーションルームに

そそくさと入っていった





少しすると、地下からなにやら怪しいJJの声が・・・・







「南無・・・・」「南無・・・・」「・・・・・」








お経じゃ~ん





今度は、獣医になるために、悟りでもひらくというのか!?






あまりにも高次の修業のようなので

庶民の私には理解ができないため


邪魔をしないよう私と夫は

リビングで、*【ステップブラザース】のDVDを

見ながら、笑いこけていた






*私の人生の一番笑えた映画です
 少し下品ですが、夫と私はソファから転げ落ちるぐらい笑いました

私の身近にすごくムチャな人がいる






それは・・・















三男のJJだ(-"-;A



~スピリチュアル・パパの育ち方~in Minnesota



日本にいるときから、そのムチャぶりが発揮されていた






ある日、友人が経営するヘアサロンに、ビンビンとJJを連れていった




ビンビンは、私の友人が担当してくれて


ビンビンは、その時流行っていた『タッキー』の髪形をお願いしていた




JJは、友人のご主人が担当してくれた


「JJ君は、今日はどんな髪型がいいの?」



すると真剣な顏でJJはこう答えた









「ここと、ここと、ここ3本残して

坊主にして下さい(^◇^)」



~スピリチュアル・パパの育ち方~in Minnesota




「・・・・3本?」




皆が一斉にJJに注目した目




「それは、ちょっと・・・・難しいかもよ・・・」(;´▽`A``



「じゃあ~、1本は?」



そんな問題じゃ~ないだろうがっかり





まじめなご主人だけに、本当に困った様子・・・



「ただの坊主にしてください!!!」



私のこの一言でご主人は安心してくれたようで


JJの髪を豪快に坊主にしてくれた



すっきり坊主頭のJJ




「あ~あ、やっぱり3本が良かったなあ~(。-人-。)」




君のテイストがさっぱりわからんよ~、ママにはがっかり





アメリカでの彼は・・・


「パパ~、オレの1ドル札1枚と、

パパの100ドル札1枚

交換してぇ~ヾ(@^(∞)^@)ノ」



アメリカ「なんで???」



「いいじゃん!ヾ(@^▽^@)ノ」









ねっ、すごいムチャでしょ





昨日は昨日で・・・


家族でアメリカンレストランに出かけたとき



キッズメニューを見ていたJJは



「食べたいものがな~い┐( ̄ヘ ̄)┌


なかなか決められずにいた




*ちなみにそのレストランのキッズメニューは二つ折りにされている

ペラペラの紙でできていて、メニューの裏にはぬり絵ができ、

クレヨンが付いてくるものだ



決められないJJは何を思ったか


クレヨンで何かを描き始めた



みんなはとっくに決まったというのに


本当にマイペースな彼・・・



するとウエイトレスの人が注文を聞きに来てくれた


 

私たちはそれぞれ注文し、JJの番になった



彼は、おもむろにメニューにある絵を指差した






「これ下さい(^O^)」
~スピリチュアル・パパの育ち方~in Minnesota




完全に自分で描いてるじゃ~ん( ̄□ ̄;)!!



典型的なアメリカンレストランに



すしなんてないし(*_*)








いやでしょ、こんなムチャぶり???





ありがうございますラブラブ


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