2010年代からは毎年のようにどこかで地震や洪水などの災害で
避難生活をする状態が目につく。
  想定外を想定にいれた建物や都市計画、災害がおきた時の避難生活の質の確保。特にプライバシー
保護、衛生、防犯、食料供給を
避難者全体に行き渡らせる組織の構築と運営を日頃から準備して
訓練しないと。
 広域な地域が壊滅的な状態になると公務員も被災して亡くなったり負傷したりということもあり得るので 県内をブロックにわけて
被災の度合いのうすい地域がカバーできるようにするのも悪くはないと思う。
 そもそも日本は火山国で4つのプレートがせめぎあい 活断層でズタズタの島国だから"小さな政府"
よりは"水道事業"や"郵政事業"などいくつかは民間にまかせることなく国民の生命や健康に直結するものほど責任をもって運営してほしい。