さらに高性能に DICEゴーグル 21-22 調光レンズ
パウダーに恵まれている2022年!
降雪は嬉しいけど、見えづらい。。。 曇りやすい。。。
ゴーグル問題に!
数年前のリリースからズーーーっと絶好調の
DICEが誇る調光レンズが今期さらなる進化を遂げて登場しました。
可視透過率17~35% → 15~55%
20-21シーズンまで17〜35%とされていたレンズの濃さを表す
可視透過率が15〜55%へと変化しました。
レンズの濃さが変化する幅が増したことで
従来よりも暗い時はより明るく、晴天時にはより濃くレンズカラーが
自動で変化、より多くのコンディションに対応します。
そもそもこの調光レンズを使用している人で
コンディションによってレンズを変えている人は稀ですが
今回の仕様変更でますますレンズ交換の必要がなくなりました。
好みで選べる3モデル
現在DICEでは4つのモデルがリリースされていますが
スパイニーではこの中から3つのモデルをお勧めしています。
特徴的なそれぞれのフレーム構造をご紹介します。
HIROLLER / SLIDER LENS SYSTEM
装着時、左手側にあるスライダーを操作することで
レンズが前面へと外れます。元々はレンズ交換と合わせて
換気システムとしても機能します。
BANK / A-BLOW SYSTEM
両サイドのツマミを操作することでクリっとレンズが
前面へとポップアップ、ロックボタンを操作しない限り
これ以上はレンズが外れないのでゴンドラはもちろん
リフトに乗りながらでも換気ができる優れものです。
SHOWDOWN / FLEXIBILE FIT
平面レンズならではの柔らかいフレームが特徴のSHOWDOWN。
フレームにたわみを持たせる構造を採用することで、顔にかかる圧力を分散し
長時間快適なフィッティングを提供します。
柔らかい=顔馴染みが良いので余計な隙間が生まれづらく
上部の大きなベンチレーションと相まってとても曇りづらくなっています。
フィッティングの違い
昨年のブログでもご案内していましたが
購入に際してフィッティングの違いにご注意ください。
SHOWDOWNは柔らかいフレームと言うことで多くの顔に
フィットしますが、BANKとHIGH ROLLERは換気システムや
見た目の好みで選ぶ前に必ずご試着をお勧めします。
いまいち写真では伝わりづらいですが
顔に対する赤いV字の角度(フレーム全体の湾曲具合)が微妙に異なります。
HIGH ROLLERの方が平面に近く、BANKはそれに比べやや角度があるので
平たい顔族の方がBANKを使用すると当然、鼻のあたりのフィッティングが悪く
風、自分で巻き上げたパウダーなどが侵入しレンズ内の濡れ
果ては曇りやすくなってしまいます。
各モデルのカラー展開
各モデルそれぞれ5カラーを展開
お好みで選んでみてください。
【DICE】ダイス 21-22 HIGH ROLLER c: Olive / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
【DICE】ダイス 21-22 HIGH ROLLER c: Matt Black / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
【DICE】ダイス 21-22 SHOWDOWN c:White / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
【DICE】ダイス 21-22 SHOWDOWN c: Gloss Black / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
【DICE】ダイス 21-22 BANK c: Navy / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
【DICE】ダイス 21-22 BANK c: Olive / Lens: ULTRA 調光[送料無料]
その他カラーはこちらからご覧ください。
>>> ダイス ゴーグル 調光レンズ

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