前回の続きです。

私は、前世があったかどうかは問題ではなく、今の自分を解放するエネルギーとして捉えています。
夢物語ではあるけれども、自分にとって必要だからその話が存在すると思っております。

私の前世ストーリーは、子供を捨てた踊り子です。

江戸時代のギャルママ風の出で立ちで、着物の合わせに赤ちゃんを挟んで、野菜の無人販売の前に立っています。
過去にときどきこの画像が頭をよぎることはあったのですが、そこから踏み込むことはしませんでした。というか、全く意味もわからず、放置していました。

あとはお察しのとおりですが、理由を聞いてみると、「赤ちゃんをつれて、旅(踊り)ができない」という理由でした。

それが、現在の私にどのように符号しているか、感じたかといいますと、

子供が不登校で、仕事をやめて家にいる/子供を捨てて、踊り(仕事)をする
子供のころ、母が忙しく、いろんな親戚に預けられ、疎外感を感じていた/親に捨てられた子の実体験をしたかった

親には悪気はなかったと思いますが、私は、主張できなくて、我慢していました。自分で病気になりたいと思い、入院したこともありました。

いつも、このことがイヤだったなあと思いましたが、自分がそれを体験したくて、そんな風にしていたんですね。

子供の不登校に関して言えば、よく話を聞けば、その理由は
「ママを困らせたい」
とのこと。家にいて、子供の帰りを待っているのに、どうして?と思っていましたが、まさか私の過去が?捨てられた赤ちゃんの気持ちを確かめたかったのかな、、。
信じられないですが、一応、辻褄は合います。

自分で、子供を育てたい。。。
その過去の思いが、いまこうしてまた子どもと生きているんだと思えた時、生きていることだけで「喜びしかない」と思えました。

子供に対して、イライラすることは、今だってありますが、前のような不快感は伴っていません。
自分の子供だけでなく、他人の子が、店とかでギャーギャー泣いているのを聞いて、以前は頭がキーンと痛くなったのですが、それも無くなりました。
4日位たった朝、起きた時の感じが、軽くなっているのがわかりました。
自分を形成する意識のベールが1枚はがれたかのような感じで、いままで、無意識のうちに自分を責める感情が覆っていたんだと、気づきました。
自分でも気づかないこのブロック、、、。本当に、理不尽です。
なんとなく、モヤモヤする、、、そういうものももしかしたら過去世からきているのかもしれません。


鈴木さんのCDは、特に家族関係の過去にフォーカスしやすいと思いました。
別の日に、妹との関係で、やってみたところ、やはり見えたものがありました。
それらはもう書きませんが、いろいろなものがしこりとしてあるのは、わかりました。

また、ときどきは聞いてやってみたいと思います。
最近、よくブロック開放について聞くので、どんなものだろうと思い、
鈴木啓介さんのCDブックをやってみました。

どういうことになるのか、全く予想していなかったのですが、すごかったです。
ちなみに、まだ1回しか聞いていません。(本はこれから読みます)

鈴木さんの作曲した音楽をバックに、ナレーションが進みます。
音楽は「フランク・ローレンツェン」ぽいヒーリング・ミュージックだなと思いましたが、体が「そうじゃない!」と反発してきてくしゃみを連発しました。
いらん先入観は、よせってことみたいです(汗)
その後に起こる事を受け入れるための調整みたいでした。

音楽はとてもソフトなので、始め、イメージは霧の立ち込めた森を遠くから眺めているようでした。
浄化について、私の好きな他の覚者さんは、浄化などないと断言していて、私は考えていなかったのですが、見えてくる映像が、泡!あわあわなんです。水色の透明な大きなドームみたいのが次々に迫ってきます。
洗濯機の中で洗剤が泡だってるような泡で、「そっかー、今洗われているんだな」と思いました。

ナレーションは、リラックスから、自分のブロックと思われていることにフォーカスするように言ってきます。

その時は、確信的な映像とは思われませんでしたが、10年くらいまえから、ときどき思い浮かぶワンシーンがあって、それがもやのように感じられました。

そして、そのブロックを開放するように、鈴木さんの声が促してきます。
クライマックスのそのナレーションは、ヒプノではありえないくらい力強く、音楽も確固たるメロディーになります。

そこで、私に起こったこと・・・・。

ジェットコースターのような体感が起こったのです。
まるで、血が逆流するような、勢い良く落下するような。
私は、歯を食いしばって、涙を流していました。
拳銃を打ったとき、玉が発射されると同時に、手に反動がきますよね。
自分が手か玉になったようでした。

そして、なにかが引き剥がされて、失われてしまうような感じがしました。
「ああ、やめて」という感情も少しありました。

その後、ヒーリング的なナレーションや、音楽を聞いている時も、感情はあまりないのに涙がにじんできました。

その、私が持っていたブロックに自分がどれだけ親しんで、そしてそれに守られて、生きてきたかという実感がありました。
例えれば、日頃、口うるさい身内で、あまり好意を持っていなかったのに、亡くなってしまったら悲しみが湧いてきたみたいな・・・。

その後ですね、物理的な浄化で体が大変でした。
頭痛、吐き気、お腹が下り、トイレに駆け込んだり、横になったりで・・。
寝るころには収まりました。

ヨガとか、食後はだめっていうけど、こーいう浄化が伴うワークは、胃の中にものが入っていないほうが良いみたい。

ブロックの映像も、夜入浴中に気づきがあり、驚くべき符号として、人生の謎が解けました。
また、それは後日

はじめてのブロック解放CDブック---怒りや苦しみを感謝に変える/ダイヤモンド社

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子供の想念はすごいです。
特に自分に対する催眠効果が半端じゃないと思います。

これは、子供時代の自分の体験ですが、、、。

スーパーでお菓子を買って欲しくて、ねだりました。
親は買ってくれません。
でも、欲しいので、つないだ手をひっぱりました。
それでも買ってくれません。

わたしも諦めませんでした。
結果。。。
自分の腕が脱臼しました。

スーパーから接骨院へ直行したのは言うまでもありません。

また別の話。

わたしは、足がすごく遅くて運動音痴でした。
それを危惧した父親が、朝、マラソンに行くと言って近くの公園まで一緒に走らされました。
(走ったというか歩いたというか)
少し風邪気味でも、走れば治ると言われ、マラソンは続きました。
両親は共働きで、無意識に寂しさを感じていました。
親には、マラソンに連れ出す親なりの思いやりがあったのですが、
わたしは、無理やりやらされることがすごくイヤでした。
今考えれば、親は自分の都合しか考えてなかったと思います。

そこで、わたしはどうしたら親がわたしをちゃんと見てくれるか、考えました。
これしかないと思ったことは「病気」になることです。
自分が病気になれば、きっと自分をみてくれるに違いない。。。
そして、私は、風邪をこじらせ、肺炎になり、入院しました。
椅子に座った太ったももを見た医者に言われたのは、(横にびよーんとなってたんでしょうなあ)
「これだけ脂肪がついてりゃ大丈夫」
でした。

結果、退屈な入院生活を送ることになり、辟易しました。
親には、病院に泊まりこんでもらったりして、いらん手間をかけましたね。
まあ、でもそれで、気は済んだと思います。

お子さんが病気の時は、表面的に看病するんじゃなく、どんなことをこの子は思っているんだろうと気遣ってあげると、体だけじゃなく魂も癒やされると思います。

世紀の発見かと騒がれましたが、疑惑がかかっているおぼちゃん・・

数秘とダウジングしてみました。


---以下、勝手な妄想です。-----


過去、未来:マスターナンバーが11ですのでスピリチュアルな要素あり。(手相占いやってたし)


現在:目指すものは、パワフルで現実的。華やかさが好き。負けず嫌い。(ピンクな研究室で、でっかいリングしてましたね)



この先は、化学界は向いていないかも。。

基本的にタフな人ですね。でも現実と空想の境が薄いというのは、うなずけます。
妄想が強くて、行動力もあると言えるかも。

で、ダウジングからですが、例の細胞は存在しないみたい。。。


私の感想:
ただ、発見の報が入ったとき、私達の感情に、素晴らしいものを味あわせてくれましたよね。
「簡単に世界が変わる」
そういう意味では、彼女の目的は達成されたかもしれない。
そういう意味では、芸術的なパフォーマーだと思います。
現に、スピリチュアルリーダーで彼女のことを引用していた人が何人かいました。
(そういう人は、サイキック売りではないスピリーダーなんでしょう)

あきらめないで、シフトを呼び込みたいですね。
トーマ・イタルさんのセミナー、もう2年くらい前に受けたんですがその思い出です。

トーマさんは、私がスピリチュアルな本を読むきっかけになった人です。

9・11
自分の誕生日に起こった同時多発テロについて、
「人間てどうしてこんなことをするんだろう」と疑問に思い
ネットをさまよった末に、トーマさんのエッセイを読むようになったことがきっかけです。


それから10年くらいして、やっとセミナーに行きました(遅)

いちばん勉強になったのは、トーマさんの存在感です。
ああ、こういう人っているんだな~という。

セミナーの内容とかは、はっきりいって自分には合いませんでした。
誤字脱字とかあるテキスト、キネシオロジーとかスピ的ビジネス方法論、、。

でも、言葉にできない人間的魅力があるんですね。
ご自分でも、それは気づいていて、女性と付き合いが始まるのはきまって相手の母性本能をくすぐるからってブログにも書いていました。

性的魅力は・・・感じないです、ごめんなさい(笑)

私は母性本能ではなく、何か別の力が働いているんじゃないかな~と思いました。

何か、「この人を守護せよ~」みたいな力。不思議な感じがしました。

そして、偉ぶってなくて、気さくなところが良いです。
道通さんとテラさんのトークライブに行きました。

爆笑あり涙ありの3時間

もう、これはお笑いエンターテイメントの1種です。

出たとこ勝負、話がとびまくり、ダジャレ満載の楽しいトークセッションでした。


それで、覚醒やワンネス、スピの世界をダイジェストに自分の体験を交えながら、よもやま話するという。。。

話が飛びすぎて、ノートなんて取れませんでした。

記憶を絞り出してメモするなら、、、


視点を変えたらおもしろい
 オレオレ詐欺という集金アイデア
 ATMごと掻きだしてお金をゲットすること

この世はジェットコースターに乗るのに似ている
 戻ってくるとわかっているから、安心して危険なことができる
 いつか死ねば、それがわかる

ネオ自己中のすすめ
 相手も自分も幸せになって、さらに自分がそれにも増して幸せになる
 俺のものは俺のもの お前のものは俺のもの
 ジャイアニズムの泣ける話

人はみなすばらしい
 そのことを自信にしよう

時間のスピードは早くなっている
 奇跡が起こるのも早い

チャネリングは誰でもやっている
 心のブロックを取れば、なんだってできる

存在そのものが神なのだから、悩みなんてどうでもいい


映像やブログではわからなかったことも、、、

道通さん
ものすごい寂しがりやで頭がおかしくなったこともある
 真夜中に警察署に行って悩みをきいてもらったことも。。。
400兆で日本を買い取る計画(可能性がでてきたそう)
離婚経験あり お子さんあり

テラさん
自閉症で障害者手帳を所持しているそうです
ほんのすこし脚が不自由なのかしら?

とても軽やかに存在しているけれど、そこに至るまで、さまざまなことがあったんだろうな
と空間を共有してみて感じました。

ほんとに軽やかで、笑いにあふれていて楽しい時間でした。
軽すぎて記憶も飛んじゃいましたが・・・・。

道通さんやテラさんという方と、同じ時代を生きている、それだけでもう感謝です。

結局、「何があっても大丈夫」ということだと思いました。

ハイヤーセルフが常に言っているセリフです。

そして、私は私のオリジナルな生き方をしていこうと思います。
もう4年くらいやっているのですが、いまだに不満が噴出します。e-tax。

去年のデータを読み込んで編集するのはいいけど、償却資産とか昨年と比べて項目が何気に減っていたりする。
しかも、先に進めなくなったので、税務署まで聞きにいくはいいけど、
結局、
「システムが破損していますね」
で終了。


って



って



って



やばすぎる

自分で確認しましょう・・・・是非
本日、子供の学校の懇談会に行ってきました。
その中で・・・

子供に対するアンケート結果に以下のようなものがありました。

Q.自分にはいいところがあります

はい いいえ どちらでもない を選びなさい

これに対して、回答は他の質問中最低の50%しか「はい」の回答がありませんでした。


このことは、子供たちの自己肯定感が低いということを物語っています。

最近は小学生でも鬱にかかったりして、「生きる力」が低下しつつあるという懸念が多々あるとのことです。
いじめも問題ですが、この自己否定感もいじめとつながっていると思います。
なぜなら、他人をいじめなかったとしても、人間は自分をいじめる傾向があります。
それは、罪悪感、無価値観、自己否定、劣等感などがそれにあたります。

本校の生徒は、自己肯定感が低いです、、、とおっしゃる先生。

そのQに対して、

「人間、だれにもいいところがあるのはあたりまえなのに、どうしてこんなことを聞くのか」

という父兄からの意見があったのです。

スルドイ・・・

この状況は、例えると

まるで、

Q.あなたは人間ですか?

と聞かれたら、「うううう、もしかして違うかも」

って思っているような状況ではないですか?

はっきり言って、質問自体が、意味を成さない・・・。

見えてくるのは、
教育してる人間も、自己肯定感が低いってことになりますわな、、、、
(笑)

黒斎さんの「妖怪人間」のエントリーにも通じます。(笑)

先生も鬱になっちゃう時代だからね。。。

みんなで、成長したいね♪





テラさんおすすめの映画「ライフオブパイ」を見ました。

え~と、これが今の私へのメッセージかと言われると、モヤモヤしたものがありますが
多分そうなんでしょう。

同時に何かが2重の意味をもって進んでいく映画だったとあとから感じました。
メタファー探しも楽しいです。

最初に善良そうに見えた主人公が、最後の方は詐欺師に見えました(笑)
(詐欺師の話ではありません)

最後、笑いがこみ上げたあと、背筋が凍りました。さらに、この映画に関連した実話を検索してまたゾゾゾでした。

記憶と物語は一緒。
現実は、見ている人が作り上げている。
今しかない。

そんなことを感じました。

いまここで忙しい人は見ない映画でしょう。
暇な人にオススメ。



年に一回降るか降らないかの雪のために雪かきスコップを買ってしまいました。

大雪の前の日だったので、在庫は余裕でした。
アイリスオーヤマのは取っ手とヘッドが分離するので、物置にもしまえていいです♡
ヘッドも何種類かあります。

次の日、金属スコップで近所の人が除雪していたので貸してあげました。

自治会にも加入していないお宅の人だったのですが、雪かきで助けあったりして
もし災害があっても、なんとかなりそうで、よかったです。


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それで、次の日曜は道路が雪で危険なので、庭に雪の造形をして遊びました。