ペンシル作成記もその8まで来てしまいました。

その7で塗装した本体、色止めにウレタンコートスプレーを軽く拭いて(こちらは第2石油類ですので、第1石油類のMr.COLORで塗装したら色流れしません)色止めをしたら、ウレタンにどぶ付けを4回ほど繰り返して本体完成です。

本体が完成したら、後はワイヤーを通して、ウエイトを仕組んだら完成です。


まずはステンワイヤーの先をねじります。


Fishing is My Life work


全体の感じはこんな感じに仕組みます。


Fishing is My Life work


ねじったワイヤーをルアーの先端からカップ、スイベル、ウエイトの順に通したら、お尻の部分を折り返し


Fishing is My Life work

その先をクルリと回して

Fishing is My Life work


グリグリと巻きつけていきます。ペンチを2本使って力ずくで巻いていくのですが、手にマメが出来そうです、、、


Fishing is My Life work



巻き終わったら、先端が引っかからないようにウエイトとの隙間に押し込んで完成です。


Fishing is My Life work

またまた久しぶりの更新になります。

前回アルミを貼って境目をぼかした所まで書きましたが、その後アルミとの境目を消すために10回程度、セルロースセメントにどぶ付けを繰り返します。

境目が目立たなくなってきたらいよいよ塗装ですね。


今回はちょっと手間をかけて、背中に模様を入れてみることにしました。

まずは背の部分に軽く黒を吹きます。


Fishing is My Life work


ここで秘密兵器(でもないのですが)のネットの登場。先ほど黒を吹いた背を中心に模様を整えながら洗濯ばさみを挟んでいきます。


Fishing is My Life work


この状態でシルバーを吹き、ネットをはずすとこのとおり。


Fishing is My Life work

この上から軽くクリアグリーンを吹き、クリアブルーで色調を整え、アクセントのイエロー、レッドなどを吹いたらこんな感じに。

背の色を変えてみたり、模様も亀甲パターンやダイヤ模様など、そのときの気分と好みで色々とアレンジして楽しめます。
Fishing is My Life work


自作ペンシルのスイムテストを近所の港でしてきました。

ウロコ模様を付けたアルミテープを貼り付けていきます。

真ん中から外へ向かってちょっとづつ、一箇所にシワがよらないように、上手いこと余肉を分散させながらサインペンの先などを使って貼り付けます。

背中と腹は色を吹きますので、この程度であればそれほど難易度は高くないと思います。


Fishing is My Life work


アルミホイルは厚さが0.01~0.02mmほどなのですが、アルミテープは0.1mmほどありますので、どうしてもアルミの境目が目立ってしまいます。

アルミの境目があまり目立つのはかっこ悪いので、境目を軽くペーパーがけして段差を目立たないようにしてから再びセルロースセメントにどぶ付けを繰り返します。


Fishing is My Life work

あまりしつこくペーパーでこすっているとアルミがめくれてきますのでほどほどに、丁度ずん切りで付けたウロコ模様が消えるくらいがいいかと。


前回ペーパーで仕上げたブランク、まずは背と腹を色が乗りやすいように白のサフェーサーを吹いてセルロに4回ほどどぶ付けします。


Fishing is My Life work


続いて側面にはアルミを張っていきます。

まずはそのアルミを用意。

達人の方達はアルミホイルでやっているようですが、不器用な私は何度チャレンジしても上手く張れないので、手っ取り早くアルミテープを用意します。一緒に写っているのは通称"ずん切り”と呼ばれる、長いねじです。



Fishing is My Life work



アルミテープをゴム板の上に置いて、ずん切りで”ゴロゴロッ”とやるとこのとおり。



Fishing is My Life work

単目でも、クロスでも、お好みに合わせて転がすと、ウロコ模様の出来上がりです。

Fishing is My Life work