前回まではガバリに合わせながら仕上げてましたので、そこそこ同じように削れてたと思うのですが、ここからは感覚とセンスの世界です。


前回左右を張り合わせたブランクをカッターナイフなどで荒削りしていきます。

本当はもっと良く切れて刃先の剛性のある切り出しナイフなどの方が削りやすいのでしょうが、手元にこれしか無いのでカッターでボチボチと削ってきます。

木目沿って刃が食い込むので、慎重に。


Fishing is My Life work


カッターで削った段階ではかなり凸凹してますが、これをヤスリやペーパーなどで仕上げていくとこんな感じに。

ちょっとルアーっぽくなってきましたね。


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糸鋸でラフにカットし終えたら、ケガキ線まで丁寧に仕上げていきます。

鑢、サンドペーパーなどでもいけますが、これくらいの量を仕上げようと思ったら電動工具(ベルトサンダー)などを使ったほうが、手っ取り早いですね。

ただし、電動工具を使うとちょっとしたことで削りすぎてしまいますので、慎重に仕上げましょう。

削り足りない部分はあとからいくらでも仕上げれますが、削りすぎてしまったら元へは戻りませんからね。


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仕上げが終わった左右のピースをずれないように注意しながら接着していきます。

100均で買ってきたクランプが大活躍です。


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溝を切って合いマークをつけたら、まずは上からのシルエットに沿って切り出したい形を素材にマジックなどでけがいていきます。


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ケガキ終えたら、ケガキに沿って外形を削っていきます。

削るのはカッターナイフなり鉋なり、使い易いものでいいと思いますが削りすぎには注意します。



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上からの断面を仕上げたら、同じように横方向のシルエットをマジックなどでけがいていきます。


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ケガキ終えたら、糸鋸などでカットし仕上げます。


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超!久々の更新です。


最近、ルアー造りに励んでいるので、その工程を備忘録として残していこうと思います。


まず、板材を作りたいルアーの長さにカットし、合わせマークをつけ真ん中にケガキ線を入れます。

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貫通ワイヤー構造の為、ルアーの真ん中にまっすぐに穴を開けなければなりませんが、全長が18cmにもなると、素材の真ん中にまっすぐに穴を開けるのがかなり困難になります。

そこで、半割りの状態の段階で真ん中にまっすぐな溝を切っておくと後でドリルを貫通させるときにまっすぐな穴を貫通させることが出来ます。


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張り合わせるとこんな感じになります。

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すぎやんと一緒に夜勤をしてたときに、敦賀新港の鞠山突堤でサゴシがルアーで釣れてるらしいはてなマークとの情報

近所の釣具屋にもそんなことがPOPに書かれていて、まっどんなとこか、偵察に行ってみようDASH!行くからには手ぶらというわけにも行かないので、一応竿とジグも持っていこうあせるってことになり、0時過ぎに自宅を出発アップ

敦賀へ釣りにいくのは初めてだったのですが、特に迷うこともなく、堤防に到着するとAM2時過ぎだというのに車が一杯むかっ

なんとか駐車スペースを見つけて、堤防へ。

南風がきつく、長袖を着ていても寒いなか、暗いうちからジグを投げますが、アタリなどありません、、、ダウン


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明るくなってみると、長~い堤防にはズラリと釣り人が、、、ほとんどがルアーマンでした。


と、そのうちに近くに居たおじさんの竿が曲がり、堤防に抜き上げられたのは確かにサゴシメラメラ

おお~居るんやと、急にキャストにも力が入りますが、周りでもそれっきりで、まただれてきます、、、しょぼん

そのうちに海面がざわざわしだし、良く見ているとギラッとサゴシらしきものが稚鮎?を追い回しています。

チャンス到来とばかりにキャストしているとすぎやんにヒットショック! ガビ~ン、やられたと思っているとすぐに私のジグにもサゴシがヒット!!



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なんとか二人でひとつずつ、お土産を持って帰ることが出来ました。ニコニコ

危ないところでしたが、まっ、偵察は一応成功ってことでしょうか。