ほんの70年前まで、女性に選挙権がなかった話
こんにちは!
セイジ女子.jpのPR活動に協力しています。
小学生の頃、社会の授業で選挙の歴史について学び、その内容に衝撃を受けました。
概要は以下の通りです。
さかのぼること1889年、選挙権を与えられたのは「直接国税15円以上の納税者で25歳以上の男子」 。人口のほんの1%でした。
その後、改正を重ねて、
「直接国税10円以上の納税者で25歳以上の男子」
↓
「直接国税3円以上の納税者で25歳以上の男子」
↓
「25歳以上の男子(納税要件の撤廃)」
↓
ようやく1945年になって「20歳以上の全ての男女 」!
選挙が始まってから50年近くも、女性には選挙権がありませんでした…。
やっと選挙権を獲得したのは、今からほんの70年前のことです。
まだ100年も経っていない。
「婦人参政権獲得運動」がスタートしてから実際に獲得するまで、長い道のりだったのです。
当時の女性達の苦労を思うと、「大人になったら、欠かさずに選挙に行こう!」と小学生の私は決意したのでした。
そして2014年。
こんなサイトがオープンしました。
こんな記事を読むことができます。
↓
●老後の「お金」はどうなってる!?今の若い世代は年金が貰えないと思う?
●仕事も大事だけど、子育てだって大事!産前産後休暇は現在の日数で足りていると思う?
私の生活の中で、セイジになんとかしてほしいなと思っていることは「子育て世代の働き方をの改善」です。
2歳の息子がいて、なかなか思うように働けない。
夫はこのところ連日残業で、子育てに携われる時間が激減。
働き世代・子育て世代の30代が、キャリアダウンを余儀なくされたり仕事に追われる日々では、生活が向上しづらいと思うのです。
ほかにはこんなことをセイジに期待しています。
・国民が納得する税金の遣い方
・いろんなバリアをフリーとまではいかないけど、ハードルを下げてほしい
・公約をどの程度守れたか、評価を見える化
第47回衆議院議員総選挙、明日の保育園のお迎えの帰りに期日前投票に行ってくる予定です^^
さわやかなメンズがお知らせする選挙日までのカウントダウンカレンダーはこちら。
(3日の彼は佐藤健さん似?)

