【小学校での特別授業】デザインの仕事に就くには?適職の見つけ方
4年半ぶりに機会をいただき、小学6年生の前でお話をしました。
小6当時の私が、こんな風に人前で話すと知ったら、びっくりして信じてくれないかなと思います^^

スライドは以前と同じですが、今回は出産と育児を経験しているので
「ワークシェアリングと仕事の時間割」
-図工と国語が得意な小6の女の子が、
と切り口を少し変えてみました。
<デザインの仕事に就くには?>
●美大に通うパターン
高校時代に美術系の予備校に通う。
大学入学後、広告・イラスト・webなどの専攻に分かれる。
卒業制作やポートフォリオ作りを経て、デザインの会社に就職。
●デザイン系の専門学校を卒業するパターン
高校卒業後や大学卒業後、または働きながら専門学校に通う
専門学校はカリキュラムや口コミなどで比較検討する
学校に通いながら、制作会社でアルバイトなどをすると近道
卒業制作やポートフォリオ作りを経て、デザインの会社に就職
●学校に通わないパターン
高卒・他大学を卒業後・社会人になってからなど)
とにかく実績が命。
知人のお店のポスターなど、最初は低価格で引き受けるなどして、ポートフォリオ作り。
デザインの会社に就職。
スタートは大変かもしれないけど、実力の世界なので頑張り次第。
<適職の見つけ方>
1 自分はどんなことが好きで得意かを考えてみる。
2 いろんなことに挑戦してみる。苦手なことにも、チャレンジ!
3 これからの社会に何が必要?自分にできることを見つける。
4 専門的な勉強をして、得意分野をどんどん磨いていく★
児童のみなさんの、なにかのきっかけになれば幸いです。
