【食育】3 いつも食べているお魚、お野菜はどこから来るの?【豊洲新市場編】
<前回からの続き>
大田市場からバスで、豊洲新市場の建設現場にやってきました。

液状化対策に日本に10台ぐらいしかない機械を使っていて、建設機械マニア垂涎らしいです。
ガス工場時代の汚染土壌対策もしっかりしているとのこと。
築地から移転しない計画も考えたところ、現状の業務をこなしつつ場内にあたらしい施設を作るにはスペースが狭すぎて運営できないそうです。
そこで、築地からクルマで5分、歩いて20分程度の豊洲に白羽の矢があたったそうです。
2015年に完成予定ですが、まだまだ建設中です。
さすがに近くに行くのは危ないので、パス内から現場を眺めます。
いい天気でよかった!
親戚が農家をやっていて豊島の市場に出荷しているので、近い将来こちらにも出荷にくるのかなと思いながら見学しました。
ちなみに完成予想図はこちらです。
(PDFが開きます。)
市場と消費者が、もっと身近になる新市場。
完成が楽しみです。
大人も子供も楽しく食育が学べるといいなあ。
一点だけ心配が。
ゆりかもめの「豊洲市場」が最寄り駅なので、
路線バスが充実してくれればと思います。
| |||
普段、何気なく食べている食材がこのような経路を経てお店に並んでいるんだなと
体感できたバスツアーでした。
まだ募集している別テーマのツアーもあるので、ぜひ見てみてください
↓
-----------------------------
TOKYO ICHIBA PROJECT:
下記URLからサイトをチェックしてね!
http://goo.gl/3LQMUA
-----------------------------






