ゲーミフィケーションと宝飾業界 | -Spinof Design- 広告グラフィックデザイン制作、ライフデザインについてのコラム執筆など

ゲーミフィケーションと宝飾業界

ワールドビジネスサテライトの特集を見ています。

「ゲーミフィケーション」

月額利用料を払う代わりに、実際の野菜が届く農園ゲーム「畑っぴ」
http://ld-inc.jp/service.html
今のところ、運営会社は赤字とのことです。
ゲームをおもしろくするために使われる技術やノウハウを、
ゲーム以外の分野に応用していこうとする取り組みが
ますます盛んになっています。

10年前に作った卒業制作は「美大ライフが疑似体験できるボードゲーム」でした。
キャラクターとか作り込めば、もっと面白いものになったかも。
また何か作りたいなー。

今は「美大掲示板」なんていうのがあるんですね。


桃鉄は「決算前だから、○億円は物件買っても大丈夫だろう」→貯蓄と収入を把握して、買い物量を調整しよう
「カード(リスクマネジメント系とゴールに近づく系)を充実させることで、
有利に進めることができる」→備えつつ、成長の速度を上げる
と実生活にも役立ちそうなノウハウが散らばっている気がします。

それにしても、ゲーム内でも現実世界でもやりくりに頭を悩まされるとは…。

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「ジュエリー市場が バブル期3兆→現在1兆円へ」

実家が宝飾もやっていて、今ちょうど母が御徒町に出かけています。

金の価格が高騰していますね。
アメリカではダイヤの価格も高騰しているそう。
新興国の需要に加え、投資目的も。

業界は縮小傾向ですが、ブライダルジュエリーは震災を機に
「絆商品」を軸として展開中だそうです。

お悩み系の掲示板で「婚約者がケチで40万円の婚約指輪も買ってくれない」という相談をみかけました。

そんなに高いの買わなきゃいいのに…。

一等地のブランド品のジュエリーショップは、指輪ひとつ販売するために
たくさんのコストをかけているはず。
テナント料、人件費、内装、広告費などなど…。

特に好きなブランドがなく、イメージ先行でなければ、
販売コストをかけていないお店での購入をおすすめします。

いい時代に作られた指輪の方が、上質な素材が使われていて
繊細な加工が施されていることもあります。