ITと印刷の健保の違い
関東IT健保組合会館での
ニッチメディア印刷に関するセミナーに行ってきました。
新聞やテレビなどは衰退期、
フリーペーパーは成熟期、
会報誌やミニコミ誌はやり方によっては成長期。
実際の紙面のスライドを見ながらのセミナーでした。
斜陽産業と思われている印刷業界でも、
ターゲットを絞り届けることで
ネット以上の集客媒体を作ることができます。
それにしても、健保会館は豪華でした。
それでいて施設利用料も格安。
(たぶん、組合員のみ)
うちの旦那さんやホリエモンさんが
「関東ITは組合員が若いから、サービスが手厚い」
と言っていたのも
うなずけます。
会報誌もフルカラーで情報量も多く
わかりやすい!
私は前職で印刷健保に加入していたのですが、
2色刷り、内容いまいち、冊子が薄い、福利厚生もうすいという…
ある時「ご長寿組合員のみなさん、おめでとうございます」
みたいな記事で高齢の印刷健保組合員の名前がずらりと並んでんだけと、
彼らの保険料は若い世代が支えてるんだよね(ρ_-)o
そりゃー、他に遣う余裕はないよなぁ。
タイムスリップして新卒に戻ったら、
面接で健保の種類と確定拠出年金については
確認しておきたい(・ω・)

