「家庭人とビジネスパーソン」というWキャリアについて考える | -Spinof Design- 広告グラフィックデザイン制作、ライフデザインについてのコラム執筆など

「家庭人とビジネスパーソン」というWキャリアについて考える

Wワークだと何となく生活のために働くイメージを感じるので
日経ウーマンにあった「Wキャリア」を広めていきたいと思います。

二つの役割を持つと、どちらかが100%でなくても大丈夫。
バランスをとりながらうまく続けられると思うのです。

私の場合は主婦と個人事業主で、モニタとのにらめっこに疲れたら主人のお弁当を作ったり、
アイロンがけに飽きたらイラストを作り始めたりできる訳です。


トレンダーズさんのご招待で
「私らしく輝くよくばりキャリア術」セミナーに参加してきました。

場所は青山ダイヤモンドホール。
ブライダルのお客様もいらっしゃって、キレイな花嫁さんにドキドキしながら会場に入りました。

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スピーカーはハー・ストーリィ日野佳恵子さんとキャリア・マム堤香苗さん。
そしてトレンダーズの経沢香保子さん。
進行役はイメージコンサルタントの福島由美さん。

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テーマは「仕事と子育ての両立」「おうち起業」でした。

まだ子どもがいない私にとっては、転ばぬ先の杖になりそうなお話でした。


○子どもは不測の事態に対応できず、体調を崩す

ママがお仕事で託児所に預けられる日とそうでない日。
あらかじめ伝えていれば、子どもは心と体で理解できるのだそうです。

預けることは子どもにとってよくないことではなく、
きちんと伝えないことがよくないこと。
その不安が体調にもあらわれるんだそうです。



○自宅で仕事をして、生産性を高く保つ

経沢さんがよくおっしゃっている「生産性」。

デザイン業は裁量労働制のはずなのに、10時~19時まであるいはそれ以上の時間を拘束されていた会社勤め。

お客さんが気に入れば1時間の仕事が1万円にもなるし、(時給1万円!)
そうでなければ、1週間の仕事が1円にもならないことがあります。

長時間労働は生産性を著しく下げます。

朝起きてすぐ仕事ができ、机上だけでなく自由に街にリサーチにでかけられる
いまの環境は、絶対的に時間に対する生産性が上がっています。


○働くママはカッコいいと娘に言われた

子育てでイライラしているママさん、結構まわりにいます。
それなら少し離れてみて、自分の能力を生かせる仕事をして、別の世界を持ち
子供と一緒にいられる限られた時間を大切にしてほしいと思います。

自分自身の子供時代を振り返って、心からそう願っています。

「東進こども英語塾」さんでは自宅で英語教室を開くサポートをされていて、
高まる英語教育へのニーズに応えつつ、先生側の「集客の不安」も解消するプログラムがあるのだとか。
自身の英語を活かしたいけれど、なかなか行動に移せない方に向いているかもしれません。

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私も自宅で図工・美術教室をやりたいんだよなあ。
セサミストリートのビデオ教材で楽しくレッスンができるなど、
参考になりました。

ポストカードをいただきました☆
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