懐かしく読んだ。大好きだった。ロシア語通訳者だとは当然知っている。

若い頃 彼女に憧れて一時期通訳の勉強をしていたこともあったほど。若干癖つよだったけど(笑)それでも自分にとっては 本当に超人のような人で 憧れていた。佐藤優氏と交流があったのも知ってる。その彼が編集した生前の彼女の著作物をセレクトした本。ロシア政府批判をしてたアンナ・ポリトコフスカヤ の名前が出てきて ドキッとした。そうか当時はまだ活躍してたのね。アンチプーチンのジャーナリスト その活躍が仇となって 暗殺されてしまった^^;正義も糞もない。ここで彼女の名前が出てくるとは思わなかった。いや当時活躍してた人に米原さんが言及するのは当然のこと。色々ひっくるめて時間の流れを感じる、う〜ん なんか切ない。

これは佐藤優氏に依る所謂 選り抜き本 こんな選り抜きじゃなく 彼女の丸々1冊を読もうと思った。