読破した自分を褒めてあげたい(笑)実験小説というだけあって万人ウケはせんだろう^^;
読み終わった後 ふと感じた疑問をAIに尋ねたら 帰ってきた答えがこれ
夢オチとどう違うんだよ のAIの解答
なぜ「3流の夢オチ」とは違うのか?普通のミステリなら「なんだ、じいさんの妄想か」で終わりますが、本作が伝説的なホラーとされる理由は、ここからの「呪いの伝播」にあります。
- 現実を侵食する「偽物」: ザンパノの死後、ただの若者だったジョニー・トルーアントがその遺稿(嘘の山)を拾います。ジョニーはそれが完全な創作だと気づきながらも、整理するうちに本当に精神を病み、存在しないはずの「暗闇の恐怖」に怯え、部屋の寸法を測り始めるようになります。 [1, 2]
- 情報の迷宮: ザンパノの文章があまりにも緻密で、本物の学術書 のようだったため、読んでいるジョニー(そして私たち読者)の脳内に、「実在しないはずの迷宮」が本物以上のリアリティを持って構築されてしまうのです。 [1, 2]
「存在しない家」の怪異が、文字を通じて「読者の精神」の中に引っ越し、現実の人間をノイローゼに追い込んでいく。これこそが、単なる夢オチではない「メタ・ホラー」の仕掛けです。
鰯の頭も信心から 要は人の有する思い込みのポテンシャルがドバ〜と解放。
夢オチ➕伝染する思い込みに力点があるから 評価されてるって訳ね ^^;
更にAIの解説は続く。
「Leaves(葉)」には、本の「ページ(紙葉)」という意味があります。
つまり、「ネイヴィッドソンが迷い込んだ底なしの家」の正体とは、あなたが今手に持っている「この分厚い本(小説)そのもの」だというオチです
左様か なるへそ わかったよ。
まぁタイパ考えたら 読書に費やした時間分ぐらいは十分楽しめた。
妄想おち で終わったけど 読んで損したってことはない。