しっかりと、綿密に 丁寧に描かれてるけど クドイ訳ではなく 文章は読み易く サクサク頁は進む。 殺人を犯した子供とどう対峙していくべきか悩む父親の姿が描かれてる。少年法に護られた少年には付添人がつく、事件物は結構映像作品でも見てるのでボンヤリとは知ってる。んが、弁護士との違いは呼称だけって認識だったから 外れてたけど。ここでは保護者が付添人になると言うウルトラCを使ってる。本筋と関係無い点で興味深かったのは電子書籍リーダーの事。こう言う繋がりもあるんだと妙に納得。ゲームで繋がるのがアリなら 此れもアリだ。

映像化されてるのは知らなんだけど 映像化向きだとは思う。