今月下旬頃に邦訳版が出るらしい。
日本やロシア人宇宙飛行士を含む国際宇宙船での日々を綴った日誌 男女混合六人の宇宙飛行士の日誌から 深い思考の海が展開していく、と言うもの。
astronautと併記してcosmonautってある、ロシアの宇宙飛行士のことらしい、律儀だ(笑)宇宙飛行士なんだからastronautで統一すればいいのに、違うんだな、邦訳版はどうなってるんだろう。手っ取り早いのは「ロシアの」って枕詞つけるだけで解決か^^;
日本でいう坐禅で得られるような瞑想、ではないかと。
24時間で16回転するってことで 16回 日の出と日の入りを見るわけ。
宇宙から見ると境界線はないし 存外命って脆いし 人間性や領土の取り合い合戦とかに どうしても目がいっちゃう訳で…
地球への感謝とか人類への想いとか色々深い瞑想が広がっていく感じ。
その流れと関係ないけど 日本人宇宙飛行士のチエさんは母親の訃報を受け取り深い孤独と悲しみに襲われたりしてる。情報は遅滞なく届いても 物理的な瞬間移動は無理。訃報受けたからって ちっと帰ってくる、ってわけにゃいかんもんなぁ。
ブッカー賞取ってるってんで読書ガイドもある。