これ1959年に発表された作品??ってのに驚いた、未だに通じる。若干現代の作品と想定すると違和感があってあれ?って思う箇所はある 例えば堕胎治療が7000円(^^)、とか貨幣価値の問題 ジェミニに聞いたら感覚としては初任給の半分程度、発表当時の感覚としてそこそこ大金、っていうことらしい。

そういう細かい箇所をスルーしたらこれ まじ面白いSFというかミステリーというか、面白い物語。不都合な未来を予言するAIに振り回される科学者先生^^; 

AIが未来を予言して 予期せぬ事件が起こる。AIに未来を予言させて利用するつもりが AIの予言に振り回される羽目になる科学者の というか人間の非喜劇^^;