壮絶な家庭内暴力が描かれてる、もうその酷さには言葉がない、スパイが拷問受けてるような状態。

後書には事件の背景を重視した作家さんの強い意志が宣言されていて  納得なんだけど

暴力の酷さばかり残った。事件は時代が時代だけに当時は単に行方不明で完全スルー、今なら正当防衛で通じる筈。

湿地って作品 この路線なら なんか気が重い、元気な時じゃないと読めんわ^^;