芥川賞受賞作品ということで手にしてみた。粗筋そのまま。日本の片隅 沖縄で変人扱いされながら奇妙な仕事をしてる。クイズをオンラインで 地球の僻地に居る回答者に出して のんびり雑談して緩やかに繋がってる。その地球の何処か僻地にいる回答者に 離職するに当たり 少女の頃から拘って通い続けた沖縄の公的ではなく「個人的」資料館のdataを送信して預かってもらう。というのも資料館が取り壊す事になったから。誰にも知られないアーカイブスを何処か 地球の何処かで保存しときたいと思った主人公はそれまで緩やかに個人的に繋がってた回答者たちにdataを送信。んでそんな主人公の元に迷い馬がやってくる、それがタイトル。宮古馬って初めてしった。ググったらもう数が少なくなってる天然記念物って

あった、って事は 小説の中で 警察や動物園で こんな雑な扱い受けてて良いのかよlol