今まで読んできた作品で高評価なものはない、なんだこりゃ?な作家さんである。
なのになんか引っ掛かって 著作物を目にすると手に取ってしまった。手に取ると読むがな^^;。
語り手は叔父さんと文通してる。実在はしてるんだろうけど 文通相手の叔父さんは実在の人物かどうかは怪しい。甚だ怪しい。叔父さんは自動生成論文マシーンを開発した人だという。ってことで手紙もその機械が書いてる可能性もある。探っていると 叔父さんプロジェクトと言うべき暫定24人程のメンバーからなる「叔父さん」が文通相手と判明。って感じの内容。
併録されてる「良い夢を待っている」は超記憶能力を持ってる父親のことを子供が語るって体をとってる。超記憶とはつまり某脚力がない、全部覚えてるって事。記憶の山に埋まって現実が分からなくなって 時間軸が覚束なくなると アルツハイマーを想起するような症状を起こすようだ^^;
やばい。非常にやばいオヤジ。夢の中に生きてる親父さん。積み重なった記憶で形成された夢に生きて現実が見えてない模様。そう言う親父さんの話を延々とする息子の話。姪曰く変人さがよりによって父親にそっくりという^^;超記憶力がないのに似てるって、まだ救いがあるんか?
って言う話。
どっちもなんだぁ??って 今まで同様 相変わらずな感想。なんで気になるかな。訳わからんってのに、他の作品あったらまた手にしそうで怖いlol
