直木賞受賞作ということで読んでみた。評価は高くて 気に入らないと「人でなし」になってしまいそうだ。恵まれない境遇の少年の友情と 母親との関わりとか 寂しさを紛らわせる遊びが引き起こした事件が描かれてる。

叙情的でミステリの要素も散りばめて 優れてるから受賞したんだろうけど まぁ好みの問題だなぁ。著名な文学賞を受賞してるからって 必ずしも自分の好みとは限らない。優れた文学作品だからといって 必ずしもお気に入りとはならない。 まぁそういうことだな。