貫井徳郎の小説が原作、小説でも良かったけど、配信で目にしたんで映像化されたものを見た。彼の作品は書物で何冊か読んでるけど、モノによって好き嫌いがあるって感じ。これは直木賞候補になった有名な作品だったからそのうち読むつもりだった。内容的に食指が動くとかじゃなくて 傑作って評判だから 仮に外れても まぁ良いかって。ドラマ化され 出演俳優が不祥事で上映中止とかになったから有名になってたんか?まぁ映像化されたものも評価高い。

映画を見た限りでは2時間で終わったし、小説読むよりタイパは良い。

灯台下暗し 身近に潜む真犯人ってか、妹の秘密もね〜。まぁ既婚者の不倫ってもうドラマには手垢付き放題、同性間の肉体関係では妊娠は無理だし 禁断の秘密って近親相姦しか残ってないか 意外な展開、仰天真相ってなると こうなるんか?

折角 評価されてるのに 俳優の不祥事でお蔵入りなんて勿体無い。特にこれ愚行録なんだから相応しいんじゃねlol 配信様様 お皿DVDもあるみたいだけど やっぱ配信様さま。