本屋大賞ノミネート 吉川英治文学新人賞 日本SF大賞W受賞と言う史上初の快挙を成した傑作、との豪勢な枕詞に惹かれて読んでみた。確かに素晴らしい壮大な世界観と練られた物語空間。

あとはもう 個人の嗜好の問題で 結論から言うと 好みじゃなかった^^;

投げ出す程 嫌じゃないけど なんとか最後まで投げ出さずに読み切りました、凄い世界を作り出しましたね、とは思いました。嵌れば そりゃ褒めちぎるでしょう。ファンタジー全般が不得手な訳じゃないと思うけど 今更だけど どうもファンタジーって苦手かも だって有名な作品で苦手な作品多いんだよな。ハリポタもダメだし^^; きっとその辺も影響しての感想。昔ソラリスとか好きだったんで先入観で好きなジャンルだと思ってたけど 好みって変わるしな。まぁイマイチな評価はあくまで自分の嗜好とあってないってことでしょう。だって凄い世界作ってるとは思うもん。