貫井徳郎氏の初期の作品ということで だからって言い訳ができるのかどうか知らんけど イマイチでした。最後まで一気に読んだけど 感想はイマイチ。
内縁の妻が家出して自殺体となって発見されるも 顔はごちゃごちゃ無惨に潰れてて身体的特徴で本人と確認。ここがそもそもの失敗。だから警察だけど刑事じゃないって設定なんかな?
なんで死んだのか内縁の妻の過去を死んでから掘り下げていくって内容。
全体になんかグズクズ、巻き添え食った親友の後藤は本当に気の毒、主人公は疫病神みたいな存在じゃん。
youtubeにもこの作品は上がってないみたい。やっぱ面白くないからかな。滅茶取り上げられてる慟哭とはやっぱ出来も違うわ。