芥川賞受賞作ということで 手にとってみた。感想は、特にないlol

短編が2本、理由はおそらく短すぎlol それぞれ短すぎだから2冊でやっと売り物になる1冊分の分量になったって感じ?? もう1つのお話はギリでお見合いをしたが見合い相手がくだらなかったんで途中棄権(笑)中途退場してしてしまったって ギリが立たない、どうやって謝ろうとダチとお飲みながら愚痴ってる話。

飄々と微妙に面白い味が隠れてるような、いないような??クセは強くないけど この独特のペーストに嵌る人もいるでしょう。

デジタル遺産、これからはマジ問題になるだろうなぁ。特にこんなふうに思いがけず、事故で死んじゃった場合。こんな優に心を許せる「ダチ」がいる太ちゃんは幸せもんだ。

 

自分は嵌まらなかったから もっと作品が読みたいとは思わなかったけど もういい、お腹いっぱいとも思わなかったので 機会があれば「そのうち」また読むかもしれない作家さん。