wikiによると
第20回すばる文学賞を受賞。第116回芥川賞候補。
って結構有名な小説を原作に持つ映像化作品みたい。
日本在住のスイス人 デビット・ゾペティ氏が描く青春物語。異国で「余所者」扱いをされ 疎外感に苛む主人公の苦悩がテーマなんだろ思う、だから異端者の盲目の少女とヤクザ者が出てきて 彼等と一緒に居る時だけ疎外感をかん居ることなく落ち着けるとか告白してる。メインの物語は京都を舞台にした盲目の女性と留学生との恋物語、外人目線の異国情緒溢れる世界観、完全に「外人の男性ウケ」狙いだと思う。鈴木保奈美がこれで引退したんだって、若いな〜って思ったけど そうか、一旦これで引退したんだ。今の鈴木保奈美は結構好きだけどこの映画の彼女は 良いと思わなかった。別に特に何処が悪いって訳じゃないけど(笑)
大胆にヌードになってるけど これもなぁ 白人男性の妄想の成せる技でしょ って流れなんだよなぁ。白人男性のしょうもない妄想に鈴木保奈美さんが付き合ってくれてる、お疲れさんって感じかな(笑)
鈴木さんが無意味にヌードになって 無意味に主人公を誘っている。完全に男性の願望。
net社会となって日本のサブカルが世界的に人気、の今見るとなんだかカビ臭いお話。外国人が一見さん扱いなのは 多分今でも同じだろうけど 兎に角 黴臭く感じた。演出手法の問題?良くわからん。
芥川賞の候補ってことは原作小説はこれより深く掘り下げてるんだろうね、映像化されてるこの作品に限って言えば ちょい退屈 2時間は長い。鈴木保奈美の無駄使い。