相変わらず糞野郎マイクは健在。本筋の事件はパットの担当捜査、今回もその事件解決とは関係ないマイクの私生活での問題がフューチャーされた展開、それはそれで面白いのだけど。彼の糞振りを軽減させるのが前妻リンがnetで出会った精神疾患患者のboyfriend。つまりマイクの糞野郎ぶりを「まし」に見せる為にもっと酷い最低男の登場を願った訳だ。笑)よくもこれだけ人格的に最低キャラを揃えたなってぐらい酷い。

パットが担当してる本筋の事件より マイクの私生活がこの番組の見せ場なようだ ってやっとわかってきたぞ(笑。そうは言っても本筋の方の展開も手抜きっぽい演出ではあるけど 事件の真相には裏があって なかなか面白い。んが これって この締めでいいの?将来のサイコパス、犯罪者製造してるんじゃないの?そういう結末でいいんかという日本人とは違う感覚で事件を終結させてるし トータルで見て これは犯罪ファイルというより警官マイクの問題だらけの私生活の物語かもね。そう思えば パットの担当事件は「サブ」だから まぁこの幕引きでいいかと思える。主役のマイクは糞だけど 結局見続けてるもんな。パテシエ探偵とか途中で投げ出した番組も多いのに キャラが最低、糞男と詰りながらも観てるのは 糞男を主軸とした脚本が面白いってことだと思う。