最終的な感想としては面白かった 面白かったけど それはいよいよ最後のエピソード5に入ってからの話、起承転結で言うと殆ど起承で終始。最後の最後で話が動き出して面白く回収してくれた。
昔むかしその昔読んだ 養老孟司さんの「唯脳論」って本を思い出した、人は脳でものを見る、作り出す世界、生きてる世界も脳が生み出す世界。 洗脳されたら 洗脳されたように世界は見える、同じ空間を生きていても見えるものが違ってくる、
とにかくイデオロギーに塗れてて小説なら面白い設定と言えるけど、このめんどくさいというか まどろこしい設定を映像でガッツリ表現するのに大半を要してて5話でいよいよ回収という段になって面白さが実感できる、ので途中脱落組は多いと思う、だって途中面白さはないんだもん(笑)
小説ならともかく 映像作品について言えば 付いていけなくて脱落する人も多いと思う、くどい様だけど 脱落組がいるだろうなと思ったのは 映像作品に限っての感想、wikiによるとBBCはエピソード4話で制作したようだけどm youtubeで配信されたものは5話となってた。多少分からずとも最後まで見た人は作品の面白さが分かる筈、この作者の別の作品も知りたいなと思った。