面白かった。タイトルから想像できる通りのパニック映画。期待以上でも期待以下でもないという意味でよかった。

期待外れは嫌だからね。実験対象の巨大鮫が、自由を求めて人を襲います。人は喰われまいと逃げ惑う。

最終的に生き残ったのはカーターとコックさん。あとは善人も悪人も関係なく喰われて死にます。

R指定がないだけあって、人が喰われるという残酷なシーンはあるけど、比較的綺麗に喰われます。リアルさがないから指定がつかないのかな?猟奇殺人を扱う作品の中には、身体が千切れたりするグロテスクな場面もあったけど、これは比較的、そこまで生々しい描写じゃない。とにかく海を舞台とした鮫主役のパニックものが観たければいいと思う。