①https://www.irishtimes.com/culture/music/an-audience-with-paul-mccartney-this-is-the-118th-time-i-ve-seen-him-1.4723876
maccaの大ファンの話をメインに抜粋。
講演内容は色んな記事に取り上げられてるので省略
レノンが好きだったと直接本人に言った事はないけど今は言えるって。
そりゃ相手が死んでもう何十年だ?しかも御大はもう80近いんだからね😅😅😅😅
素直に好き嫌いは表現出来るでしょう。
そもそも曲では表現してんだし。
其処まで有名な逸話では無いけど、でも既にどこかで読んだことのあるレノンとの旅行についても喋った模様。
喋ってなかったみたいだけどハリソンとも旅行した写真残ってるね、インスタで見た😄
若い頃から旅好きだったのね😄😄😄
抜粋
"Paul McCartney は今も1965年に購入した家、Cavendish Avenue in St John’s Road, North London,にある家に住んでいる。 有名なアビー・ロードを曲った辺りだ。このエリアは御大のファン、fab4のファンにとっての巡礼コース。
先週22歳の御大の大ファン Bailey BienekはLincolnからパートナーのAmy を連れて巡礼コースを巡っていた。
サウスバンクセンターのロイヤルフェスティバルホールで御大が3000人の聴衆を前に 2冊組の著書の発売に合わせて共同執筆者との対談を始めるまで数時間あった。
Muldoonさんは北アイルランド出身者みたいね。
Bienekは御大の名前の刺繍がしてあるデニムジャケットを着て、St John’s Wood church 周辺の公園を歩いていて、見覚えのある髪型の男を見つけたと言う。
後ろの頭部で判るんだよ! 信じられなかった!
maccaを見た時のことを思い出してそう言った。
御大の講演が終わってから詳しく話してくれた。
御大はジャケットに気が付いて、大ファンなんだ?と声をかけてくれた。握手をしてくれ、セルフィ撮影は断られたが、プライベートな関係になったねと言って、数分お喋りをしたという。彼はとても親切で愉快だった今夜会おうと言って去って行ったんだ。maccaに遭遇した事が未だに信じられないようだった。
ファン二人目😁😁
見事な金髪71歳のSue Weisenhausは数十年間maccaを追っている。彼女は腕に彫ったmaccaのサインを見せてくれた。 元祖グルーピーだと言う。Californiaから来たという。
夫は呆れて10年前に出て行ったわ。
1964年のHollywood Bowl のコンサートを観たと言う。
今回が御大に会う118回目だと。御大は奇跡を与えてくれる。
御大好きのレノン派だと言う彼女曰く、御大の追っかけをする事でレノンを感じるんだと。
ファン三人目😁😁😁
Fans on the Runのロゴが入ってるTシャツを着てる Marianne Laffan (69) は11歳の時観たShea Stadiumコンサート、その思い出 球場に飛び込んで警察に連れて行かれた思い出を語ってくれた。
沢山の熱狂的なファンがいる。沢山のmaccaの逸話を持っている熱狂的なファンが溢れていた。
トークショーが始まったのは19時半。キビキビとして綺麗に白髪を整え、髭を生やした御大が登場、大歓喜の中生でイベントをするのはこの2年で初めて。
そう書いてあるけど、そう? 色んな活動してるから判んないワ💧
観客のスタンディング・オベーションの中、79歳の御大は有難うと一言。
90分間muldoonとの共同作業について語った。
御大が初めて作ったl lost my little girlにはじまってソロに至る幅広いキャリアから154曲を取り上げてその成り立ちを取り上げた詩集だ。
偉大な音楽的遺産を振り返る夜だった、
1950年代のリバプールで 労働者階級の、音楽好きな家庭に育ったこと
14歳で母を亡くしたこと 作詞に影響を与えた文学のこと
幼馴染のレノンのこと
二人はポピーを付けていた。5年あれば友情は容易く育った。maccaはアイルランド系
muldoonは北アイルランドのポータダウンという街の生まれで アイルランド文化に近しいからか、御大の作詞と
アイルランドのバラッドの関係を探っていたみたい。
自分の家族は全員アイルランド出身だけど、それ以上の情報を出せたらと思ってる、と御大は言ったらしい。
muldoonは5年で3−4回対面して曲の背景について語った話をした
かなり深く掘り下げてきたようで・・・(笑)
聞き慣れた周知の事実に新たな要素を加える事ができたようだ。
新しい逸話で言えば、マニアでも知らないレノンとのヒッチハイク話を御大は懐かしげに振り返ったそうな。
聴衆はすっかりレジェンドの話に魅せられていた。有名人も客席にいたそうで名前が上がってるが誰一人知らない(爆)
Stephen Fry,
スティーヴン・フライは、イギリスの俳優、作家、ジャーナリスト、コメディアン、司会者、映画監督。ラジオ・テレビなどへの出演も非常に多い。また、これまで6冊の小説を書き上げている。 ウィキペディア
Simon Pegg
サイモン・ペッグは、イギリスのコメディアン、俳優、脚本家。サイモン・ペグとも表記される。 ウィキペディア
Caitlin Moran.
キャトリン・モランはイングランドのジャーナリスト、作家、テレビ司会者である。 『タイムズ』のコラムニストで、サタデー・マガジン、テレビ批評コラム、金曜の諷刺コラム「セレブリティ・ウォッチ」にそれぞれひとつずつ、週三回コラムを執筆している。 ウィキペディア
一番でかい誤解は自分が解散に追いこんだ当事者だと考えられてる という事で、犯人はレノンだって、
知ってるよ マニアはね。
一般の軽いファンは知らないかもしれないけど、中レベルのファンなら知ってる。
最近のリバプールの開発に新たなfab4の施設を作りそれに200万ポンドを掛けるという提案についても聞かれている。
政治的に利用してやろうと思ってる人たちのことも。
観光資源として認められてるのは嬉しいが他のことにお金は回せるんじゃないかと思ってるそう。
つまり このアホな開発案は反対ってことよね。私も関係ないけどそう思う、いや関係ないだけに客観的に俯瞰できるから言えるけど、既存の施設の改善にお金をかけた方がいいわ。
(新しい学校作るより、lipaにもっとお金かけてよ、認可が降りにくかったとか当局はlipaに優しくない気がする。)
最後は割れんばかりの大喝采でイベントは終了した。
71歳の元祖maccaファンSue Weisenhaus曰く 御大は本当に素晴らしい充実した人生を歩んでいると。
遠い日本からも、そう思います。
御大は充実した素晴らしい人生を送っている。
The Lyrics: 1956 to the Present by Paul McCartney with Paul Muldoon is out now
黒歴史まで明るくしてしまう(笑)これはご長寿に共通の特徴。楽天主義はご長寿にmustな要素で、悲劇をいつまでも悲劇として残さない、よかった面を強調して記憶に残す これは一種の才能
それができる人だけが長生きできるんだろうなぁ〜。
