Stella McCartney is the green queen of British fashion, なんだと。連携ブランドとともに、グラマラスいう魅了的なコンセプトの下で高級な衣類を販売してる。父親はパリのファッションウイークでフランスの女優イザベルハーパーと並んで最前列に陣取ってステラのショーを支援してる。
環境に配慮したキノコ素材のバックを持ったハリウッドスターのデミムーアは嬉しそうだった。御大と動物の権利活動家故リンダ夫人の間に生まれたベジタリアンの娘 ステラに期待するのは環境保護への情熱だ。
ステラの会社はスタンリーギボンズとの紛争に巻き込まれてる。
世界的に有名なコインと切手の会社はステラの会社にマンハッタンのスワンキーマディソン通りのビルを「また貸し」してたわけね・・・で家賃を立て替えたままだって。
夏に同意に至って、ステラ側は家賃を一部支払ったんだけど、
にもかかわらず子会社の一つが金欠で管財機構の管理下に追いやられたって💧 知らんがな・・・
創業者ー切手販売業者のスタンリーギボンズーの名を冠した企業が2社あるわけね、殆ど別会社だって。
アメリカの子会社と本家の英国。
この老舗会社もなかなかしぶといみたいね、我儘な店子以上に、もっと大変な危機をも乗り越えてきたって。
わがままな店子。推測するに ステラ以外にも踏み倒したり、ゴネた店子が過去にいたわけね💧
4人の子供の母親である50歳のステラは、グウィネス・パルトローやマドンナ、ケイト・モスと親交のある典型的なセレブ起業家だ。彼女のイメージと彼女の有名な屋号商号は高級な衣装を販売するキーとなる。
ロンドンのオールドボンド通りの旗艦店はまさに・・・お高くとまってるというか
高尚で入り辛いって![]()
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ロンドンとコペンハーゲンの専門家チームによって特別な換気システムを設置していて 店内のお客さんは浄化された空気に包まれる。こういう装置はお安くない。
なんか取引の歴史が事細かに書いてあるけど、結局アメリカの子会社は倒産 といっても店を閉じるわけじゃなく、chapter11、日本でいう会社更生法適用となったと、
でもそれはアメリカの話で、英国の親会社はアメリカの破産とは関係なくちゃんとロンドン市場に株は上場されたまま。破産してない。切手愛好家も一安心。
んが、しかーし、ここでmcca商号のステラの微妙なビジネスが問題となってくる、家賃って商売の基本じゃん、それを払わないで エコを謳い文句にしてるステラのブランドが聞いて呆れる、一体なんだって話よ。
ケイリングからライバルのLVMHに乗り換えた経緯から詳しく書いてる、ここはステラのブランド批判よね、
彼女のファッションブランドの企業価値についても、赤字だし、先行きは・・・。
まぁ顧客は庶民ではなくあくまで資産家、セレブ達。イメージで挽回できるしね、
最近展開してる乳癌予防キャンペーンや 乳癌患者用の肌着デザインとかイメージupには良いことだらけ、
ガンガンにイメージup戦略中・・・
・・・どうでもいいけどさ、しっかりイメージ挽回して
御大に迷惑はかけるなよ![]()
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カイリーミノーグがステラの乳がん予防キャンペーンTTT普及Tシャツを着て、ステラの活動を支援してるって。
2005年36歳の時に乳がん宣告を受けて以来、16年に渉る乳がんとの戦いについて、人生を大きく買えてしまった事などを語ってる。
カイリーミノーグって確か御大と共演してる動画を見たな、その時とイメージ違うわ。日本でもなんかヒット曲あったよな?オーストラリアのメガスターってある、母国では大大スターそうなんだ?
ロンドンが活動拠点だっていってる、同じ英連邦だもんな。ツアーではゴルチエの衣装か、ステラじゃないんだ(笑)
御大を紹介する動画でカイリーが登場、2分46秒客席にステラとメアリーの旦那の姿が映し出されてる。この頃から接点はあるのよね。当時ステラは乳癌患者用のブラをまだ作ってなかったのかしらね、開発したってニュースを目にしたのはいつだったかしら、そんなに古くなかったような気もするけど。
2007年の映像だから、この時には既に闘病中だったわけね。
この曲もレディマドンナと同じように大ヒットじゃないけど、スタンダードに相応しい曲よ。バグパイプの曲が多分英国が本場なんだろうけど日本にも馴染みあるから新年のお祝いムードを共有できて楽しい動画。使われる場面が違う違和感はないな、楽器が違うと雰囲気違う。
インタビュアーはビーガン料理のサイト運営してる組織の人みたい。
リンダが菜食主義を訴えた時代、彼女はパイオニア的存在で社会のベジタリアンに対する視線は冷たかった。
ステラ曰く、それで無くても両親が世界的スーパースターで公立の学校内で浮いてるのに、当時珍しいベジタリアンだなんて、2重に変わり者扱いになったって😅😅😅😅
御大は世間の態度の変化を歓迎してる。今はベジタリアンやビーガンはcoolだとされ、堂々と公言できる。
尤もベジタリアンが社会的に冷遇されてた昔から御大はプレッシャーを感じることは無かった(笑)
そうでしょう、そうでしょうとも😅😅😅
だって、あなたはpaulmccartney😆😆😆😆
天下無敵のmcca
我が道を行くのみ。子供達は察し通りプレッシャー受けて育ったようで、良くグレずに成功者になったもの。
特にこの二人は、プライベートを選んだヘザーやジェームスと違って、公に顔を晒す立場を選んだ。偉い。
リンダブランドの継承に余念がない。
写真家として、動物の権利、二酸化炭素排出量の問題に取組んだパイオニアとして、リンダの存在をアピールし続けてる。
これはさながらリンダの価値を高める為の番組。
先日はニコって人の料理サイトに御大が出てたな。
レシピ本に関係して、一体リンダブランドの立ち位置はどんなもんなのか、客観的なブランドの評価がわかる記事発見。
https://www.businessleader.co.uk/what-are-the-top-vegan-brands-in-the-world/
名前が載ってる。
尤も紆余曲折を経て現在は実質Heinzが所有してるブランドで、御大の傘下企業ではないけど、決定権というかある程度今も関わってる模様。コンセプトとかに首突っ込んでるのかな。リンダの名前を冠してる以上、御大のブランドイメージあるから切れないんだろうな。
基本、どのブランドも日本では知られてない。
日本には昔から精進料理があるし、肉無しでもモドキ料理もお家芸(笑)
がんもどきって雁の肉もどきって意味らしいし。大豆原料の肉もどき食材もあるから。
文化的背景の違いが
イマイチ、リンダさんのブランドが普及しない原因ね。
でも、コレで彼女の菜食主義用食材ブランドが結構浸透してるって納得出来る記事。
御大達が言ってるだけじゃなくマジで有名なブランドに育ってるみたい。


