面白かった。
day after z、男女コンビの刑事モノ、犬並みの優れた臭覚を持つ男の事件もの、幾つかロシア産のドラマを見てきたけど、どれも面白かった。
これも然り.
最後に大どんでん返しがあって、伏線は、そう言われてみれば?程度で本当にわからない黒幕で、良かった!
中には完全に二番煎じというか
既に大ヒットした英米作品のパクリも多いけどね(笑)😆
っが、これはオリジナルだと思う。
最後に控える大どんでん返し、
黒幕はなんとなく絞れる程度しか分からなくて しかも理由が全然私たちには読めない、
読めないけど 納得はできる理由。この展開は初めて。
これは異常に聴覚の効く超人が活躍する対テロモノ。特殊能力の持ち主を主役に据えるのは分かりやすいけど。
普通に科学捜査ものとしても このテロもの、物語は面白いから、応用効きそう。
ロシアが舞台···ここに犯行行動機のヒントあり。
西側ではないでしょう。この動機。
殺し方も拷問も日本と違って、何だか知らんが迫力満点、
リアル感漂うわ💧
情報戦争、兎に角デジタル化が進んでいて、犯行に欠かせない。
パソコン一つであらゆる施設の司令塔に侵入、社会システムを自由に混乱に陥れることが可能。
殺害を録画したり今風だ。
携帯は物理的に破壊して追跡不能にするし。
SIMを抜いて、痕跡も消す。最·最先端😁😁
ロシアだと どっちが陰謀を企ててるんだか、
果たして正義はどちらか、ってか そもそもそこに正義はあるのか? という偏見に満ちた先入観、フィルターが掛かってくるんだな。それが又 ストレートな勧善懲悪モノじゃなく思えて、面白いのかも。
そもそも諜報部員の訓練を受けてない、パソコンオタクとか一つの特技に特化した素人の奇人集団
所謂テロ対策で人間を観察できるプロは大佐ぐらい。
こう言う欠点だらけの素人集団が主役だから面白いんだけど。
私は性格が歪んでるんだと思う(笑)
大佐が裏主役、とても印象的。
役柄も特殊能力を持った奇人変人を起用してチームを結成して、手柄をそれなりに立ててるのに、チーム解散の危機に面してる、型破りな役柄。···目立つのは演技力のせいかな?
翻って、主役の子は印象薄い。脚本家がclassicフリークなのか、曲は良く解んないけど 常にclassicの曲を絡めて謎解きを設定。解説されても解りません💧
兎に角面白いのは確か。
ただ、残念なのは、これは私の性格の問題だと思うけど、一話完結じゃないダラダラした展開で一気観できないのは正直苦痛で、何時 脱落するか分からない(笑)
途中脱落せずに最後まで見たら、それなりに良いことあります(笑)いや満足できる作品ってこと。
