面白かったOKOKOK

この邦訳タイトルはどこからきたのか。youtubeでは原題のthe air I breathe

でしかhitしなかった。

狼たちの・・・でhitするタイトルは多く、おじさんが好きなタイトルなのかしら?と穿ってしまう。

古くは狼たちの挽歌ってあった、中高年の男性受けするチャールズブロンソン、

ブサ可愛い俳優さん主演のハードボイルド。

あれ(ハードボイルド)をイメージしたのかな、全然原題との繋がりが掴めん💧

私が見たのは字幕版。youtubeではhitしてないけどちゃんとAmazonでは邦題でhitする。

 

アンデイガルシアとブレンダンフレイザー なかなかに2枚目の俳優さんたちが主役を張ってるので目の保養にもなります(笑)まぁ、その辺は単に好みですかね爆  笑

 

ブレンダンフレイザーといえば、この映画ではちょいとぽちゃってるけど、普通の範囲で可愛い感じ。

今は相当な増幅してるみたい、役作りっていうけど大変。

「バイス」でチェイニー副大統領を演じた俳優さんも同じ増量をして、完全に別人に変容を遂げて、こうした体重コントロールは体に負担がかかり、健康が気になるとコメントしてた映像を観たっけ。

結構ハリウッドでは体格のコントロールは珍しくない準備なんでしょうけど 記事にはなってる。

 

物語は。順風満帆に人生を歩んでる人が、ふとした気の迷いで あっというまに命を落としたり

転落人生を迎えたり。人生ってふとした瞬間で不幸になる、勿論その逆もあるけけど。

逆のケースは匂わせてるだけで、この映画は幸せがいとも簡単に不幸に変色するケースを描いてる。

 

最後 関係ないエピソードがone cutで全て交差するのはデニスホッパーのcrushに似てるなぁ。

と最近crush見たばかりなので連想してしまった。

 

人生悲喜交々。

終わりは呆気なく 命は塵の様に舞い散る。