面白かった。非常に硬派な内容をキチンよエンターテイメント作品に作り上げていた。
修正論者と否定論者の違いは以下の記事でプレスリーの例を挙げて説明してる。
そうなんだ💧通説を知らないで、あの体型から、心筋梗塞や狭心症、脳梗塞 詰まりは動脈硬化による病気だと思ってた。・・・・通説は過剰摂取だったか(笑)これは余談 どうでもいい話。
まずベースとなってる事実関係の確認、
この記事では邦題は映画内容をミスリードするタイトルになっていると難癖つけてる、原題の否定だけでよかった。何ならデナイルdenialでもよかったのかな。
あと配信で見たのでもしかしたらあ劇場公開とは編集が違ってたのだろうか、この記事では日記を押収とあるが、私が見た吹替版では自発的に提出してたような。
決まりきったような歴史の事実でも裁判になると、証明をしなくてはいけない。
これが一仕事、アメリカ人の若いお姉ちゃんは感情的に被害者を証言台に立たせようとする。アメリカっぽい。
英国の古狸達(笑)には知恵がついてて、法廷戦略にも長けてる、裁判の素人に口を挟ませたら負けてしまうと踏んだのだろう。鼻息の荒いヤンキー娘、依頼人の口を封じる策をとる・大正解。
でもこの記事によると これは全て脚色、娯楽作品にする為の脚色で、そもそも自分が裁判で貝になるのは戦略上必要な事とご本人は納得してたそうで、映画のようなリアクションは取らなかったらしい。
英米の裁判の仕組みの違いは興味深い。
立証責任は訴えられた方にある英国。なかなか独特で・・・策略家が生まれる土壌を見た気がした。
法廷戦略は大切。
アメリカ人も英国流儀に慣れるのには難儀してる。実際そうだったんだろうな。言葉が同じでも文化が違う、
アメリカってディベート勝負。喋り倒して打ちまかしてなんぼ。沈黙は
TVドラマとか見れれば違うなぁってのはわかるけど、法廷ドラマにも違いが出る。
ドキュメンタリーなんで主役二人の学者さんは検索で簡単に出てくる、
