毛皮のヴィーナス面白かった。ポランスキーの映画だもん、一筋縄では行かない。二人芝居。殆ど劇中劇、いつの間にか立場が逆転して女優が脚本家を支配していく。倒錯的な世界に惹き込まれて行くのは作中の脚本家のみならず、この映画を観てる視聴者も(笑)女優さんの腕、彼女の魅力に全部掛かってる様な作品