ソロキャリアは色んな意味でパイオニア解散前後はヒールだったからアルバムも偏見をもって過小評価されてしまった。某音楽誌の創業者の独りが悪意を持ってリンダが死ぬまで御大を誹謗、貶め続けてた。この雑誌が大きく影響して不当に貶められてきたソロキャリア。環境問題に言及したのはあの時代、レイチェルカーソンと御大ぐらいじゃないか?40年経って環境破壊が何気に手遅れに成りつつある現在、やっと当時のソロプロジェクトが正当に評価される時代になったのかとは思う。