これなぁ、監督をどう評価するかで作品も変わってくる。監督に好意的なら名作。監督を嫌いなら迷作。
解釈の幅が自由な映像作品。

音楽で言えば同じものを作っても御大だと駄作、嘲笑の的、レノンだと掌返しの賞賛となる。

この映画も、評価が分かれるのは監督の評価に左右されてるから。

人生は祭りだ。って言葉とニーノ・ロータの音楽しか残らない。

昔と違う感想がひとつある、
半世紀以上生きてると若い頃気が付かない事に目が行く、それは、43歳がこんなにも老けてる事。
皆さん外見が滅茶老けてる、

マジか?マジで43歳の設定か?

嘘みたいに老けてる 驚愕(笑)

以前 サザエさん一家の年齢設定に驚愕したのと同じだ。何時から若作り文化が蔓延り始めたんだろう?
栄養面、衛生面 医学の進歩で寿命が伸びたから?

全然映画の本筋と関係ない(笑)





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