御大のアルバム発売の記事はどれも大体、8-9割は同じ内容でインタビュアー変えただけで、何時もながら御大は何時も初めて語るように同じ事を語ってくれる。
って事で、内容はデジャブ(^^;
でも残り1-2割新しい事を話してたりする。
ここでも例えばlipaでsongwritingのクラスを担当した事が書いてあった。
特別講師で講演はやってるの知ってる。
クラス担当したの?大丈夫かな。天然で理論的じゃない人なのに・・・と思ったら案の定方程式は無くて好きに作って良いという事を説いたそうな。
いいんか?大学のクラスでそんなんで(^^;
https://www.thesun.co.uk/tvandshowbiz/13511570/sir-paul-mccartney-album-of-the-year/
結構長く逸れなりに丁重な記事。でもコロナの事もあるからそうなるか。ナンシーと離れ、でもメアリー一家と過ごした御篭り生活は御大にとっては素晴らしいモノだった事。一般人と同じ御篭りで、自分のお楽しみで曲を書いてて、発表する気もなかったのに数が貯まったから(≧∇≦)コロナで凹んでる人々を勇気付ける事ができれば、と御大の楽曲が世に出る事になった事。(mccartney,mccartneyll,このあたりの紹介がどう扱われてるかでも記事の長さって変わって来るし。)
上記記事の一部抜粋/ざっくり訳
“I tell them there is no formula for writing a song. You can start a million ways and it could be about a million things and it’s your song, not mine.
方程式はない。何百通りのやり方、何百という題材がある。僕の事じゃない、君達の歌の事だよ。
“I’m not going to say, ‘Right, you’ve got to be in the key of A and you’ve got to start off with a riff and the second verse has got to be like this or that’.
どれが正しい、始まりはどう、2行目はどうしろ等言うつもりはない。
“I don’t give out a bunch of rules because I’ve spent my own time knocking down all those skittles.”
ルールを教えたりしない、だって僕の人生はそうしたお決まりを薙ぎ倒す事に費やして来たんだからね。
After six decades in the music business, it’s remarkable that McCartney’s work still bristles with unbridled inventiveness.
音楽の世界に身を置いて60年、自由な創造力でぞくぞくする様な作品を未だに作っているのは凄い事。