まぁ好みなんだけど、demoの方が売れてたと思う、アレンジよくない、underratedの帰因じゃね?

こっちがdemo

 

 

こっちが完成品 最新リマスター版

 

 

これはお気に入りの映像、御大がとても素敵なの照れ

 

 

結論として 基本的にストリングスは好きなんだけど、これには要らない、凄く耳障り、

だから嫌なんだと、これが私の感想。

よりシンプルなdemoバージョン聞いてから好きになったんだもん。

the long and winding roadと同じ、あれも女性のコーラス被せたり安っぽいムード歌謡(笑)みたいなアレンジになってるから嫌いで、original曲聞いて好きになった。

“Distractions, like butterflies are buzzing 'round my head, When I'm alone I think of you And the life we'd lead if we could only be free From these distractions”

この御大、大好き

頭の中でバサバサ蝶が飛び回ってる。

一人でいると このとっ散らかった世界から自由になって君と二人の生活を考えるんだ。 

                                        *当てにならない私訳

 

狂気と解釈(とる)か、気晴らしと取るか、

御大の歌詞はdouble-meaningが多用されるし、アナグラムのような言葉遊びがあるかと思えば

韻を踏んだだけの無意味な音の羅列だったり、

架空の物語だったり、コロナ禍で迷走瞑想する人も増えたと思う。

 

世の中の喧騒から隔離され、一人で過ごす機会の増えたこのご時世、御大のこの歌、

もしかして もの凄くタイムリーなのでは?

 

時代が時代だとdrugでぶっ飛んだ曲と受け取る、御大嫌いならそういう解釈もありうる、

またそれを許容する詩だから・・・。んが その解釈は今回はスルーニヤリ

 

多角的な解釈ができる歌詞を心がけてる、って。だからどう取っても正解。

 

私はね、御大の詞は言葉遊びが目立ってるが為に、とても過小評価されてるけど 

とても哲学的な内容を含んでる、見落とされてる、派手な言葉遊びの曲の影に隠れて不当に過小評価されてると思う。

 

真面目で哲学的なものばかりじゃなく、ふざけただけの曲も半分半分の微妙なのもあるし、その多様性が

御大なのです。