初めて聴いたのが中学の時、35年以上前になる、let it beでオペラ歌手宜しく歌い上げる御大。その時は特に印象もなく聞き流し。
beatlesに嵌まって 速攻 海賊版に手を伸ばし beatles初期のrock風versionを耳にする

これで一目惚れならぬ一耳惚れ  
英語の詩も理解し易い 情熱的で思春期の少女向き(笑)な内容
これ以上ない「ド直球」なlove song
しかしlet it beで歌い上げた曲と同じ曲だと気がつくまで暫く掛かった(笑)

再度確認 映画let it be。軽くオペラ口調で歌い上げる御大.


この頃の御大 オペラ歌手にもなれるんじゃない?って声帯よね
往年の御大はボーカリストとしても本当に無敵 もっと真剣にボーカリストとして精進してたらと夢見てしまう、まず無理lol

アレンジによって同じ曲なのに 全然違ってくるのね。
nat king cole版もjulie London版も聞いたけど、人によってこんなに曲って変わるんだな、と実感した曲。お気に入りはやっぱmontgomery